2017-04-21

Hand-made Wooden Skateboard



Hand-made Wooden Skaboard "CABBO Cruiser"






久しぶりにスケボーやりたいなと思って作ってみました。

最近流行りのクルーザータイプなのですが、、やっぱり作って満足。
乗らないで飾ってます笑。


今度の冬は木でSUPを作りたいなと思って都内のいろんなレンタル工房みたいなところを探していていいところ見つけました。工具がすべて揃っていて、電鋸各種、サンダーはもちろん、レーザー刻印からCNCまで業務用レベルの機材がすべて揃っているmakersbaseというところ。ここで骨組みを作り、青梅のMountscapeさんで組み立てる!

自分で作ったボードで波乗り、夢広がります。

そういえば、、、






ビンゴやくじなどよく当たる方なのですが、また当選しました!

その名の通りパンツ、シャツ、Tシャツ、セーター、パーカー、ジャケットなど全身のアイテムを10万円分をフリーショッピング!

年末、近所のビクトリノックスで国内出張用で機内に持ち込める小さいサイズのスーツケースを新調した時に応募し、見事忘れた頃に「おめでとうございます、当選しました!」っていう電話が!

で、早速このあいだ買い物に行ってきました。(買ってないから「買い物」って言わないか)全身コーディネートなのでパンツ2本とかはダメで各アイテム一つづつというルール。足が長く見えるチノパン、Tシャツ、シャツ、スプリングセーター、ジャケット、ベルトでほぼ10万円ぴったり。こんな機会めったにないので試着しまくりで結構長居しちゃいました。Vicorinoxさんありがとう!!

次の日は全身ビクトリノックスで、店に置いてあるマネキン状態でルンルンで出かけました。











2017-04-17

Welcome Board for the wedding



Custom-painted surfboard
Welcome board for the wedding of Rangi and Hiroko


サーフボードにペイントしたウェディング ウェルカムボード。


今までにウェディングボードいくつも作ってますが、式の1週間前に頼まれたのは初めて。普通2〜3か月前に依頼してくるんだけどね。まあそこは他ならぬブラザーランギとチームメイトのキヌッキーのめでたい式、光栄に快諾しました。


サーフボードにペイントする方法は2通り。
出来上がった普段使っているボードにペイントする方法と新しく板を削ってフォームの上に直接描いてその上からクロスを巻く方法。(昔作った田尻のボードは後者)

今回は前者の方法。キヌッキーが昔乗っていたサーフボードにペイント。

details of the welcome-surfboard



ボードを見るとその凹み具合や踏み込む場所で人がどんなライディングをしてるのかだいたい想像つきます。このボードは変なところに踏み込みマークが、、、笑。

凹みがあるので全て綺麗に仕上げると異様に凹み部分が目立つので、全体的にちょっとだけユースド&ヴィンテージ感を出した仕上げにしました。デッキパッドもちょっとデザインに合わなかったので染めて、、

ランギが好きなフクロウをモチーフに描きました



今後結婚ご予定のあるサーファーやパドラーの方々、もしご興味ありましたらご連絡を!
世界に一つのハイパーボードを作りますよ。

今持ってるボードにペイントもいいですがオススメが「オリジナルシェイピング&グラフィック」の完全オーダーメイドボード。

これを機に普段も使えるボードを新調したい!っていう方に最適。北海道、Kewrecraft SurfboardのソウルシェイパーMattsがあなたのライディングスタイルにバッチリあったオリジナルのボードをシェイプし、そこに僕がグラフィックを入れてからクロスを巻きます。ボードのサイズ、グラフィック、形状、フィン、、全てがオリジナル。いつも値段を聞かれるので書いちゃいますがだいたいこのパターンだとボードシェイプ代、ペイント、送料などなど全て込みで20〜25万円です。


何かと出費の多い結婚式、どうせだったら紛れてボードも作っちゃいましょう!


Congrats Rangi and Hiroko!
with big love and eternal friendship


















2017-04-11

Team CABBO & HALAU 合宿@山口 萩 White Water Park


Road Trip from Kochi- Yamaguchi
photo by あいちゃん

ランギとキヌッキーの結婚式の翌日、HALAUの仲間たち8人と山口へ向う。
「四国行ったついでに山口の人工コースで練習しよう」っていうコンセプト。地図で見ると2〜3cmの距離は運転すると全然「ついで」っていう距離じゃなかった(笑。




フェリーを降り瀬戸内海のアイランドホッピングをしながらドライブ途中、趣のある店を見つけては停まって食べまくる。ワンボックスの軽を改造してうどん屋を開いてるおばちゃんの肉うどんは絶品!商業的な味が全くしない家庭の味でした。



さらに道端でみかんを売ってるおばちゃんのところに寄ると、、
「あんたたちなんかいいことあったんかい?」
「なんで?」
「みんなで笑いながら来るから何かと思ったよ」って。
確かに大の大人8人が全員笑いながら車から降りてきたらそう思うかも。

しばらくここでみかん食べなからみんなで立ち話。

「あんたたち若いもんがこれからの日本を作っていくんだからね!」と何度も言われる。
「はい、頑張ります!」と気楽に応えたものの、このおばちゃん達世代の苦労を思うと頭が上がらない。


寄り道しまくりで楽しい道中の末、2度目の萩人工コース。桜が満開のタイミングでコースの目の前にあるバンガローからはこんな景色。人工コース、目の前の宿泊施設、温泉、美味しい食べ物、最高の合宿。


圧倒的な水量で練習できる人工コース

今回の合宿で僕のコロラド大会へ向けたトレーニング目標。
■シュートでの踏切のタイミングを正確無比にする
■シュートの超え方にバリエーションを持たせ確実に自分の選択した超え方を行えるようにする
■川の流れに合わせたレールワークによる失速しないターン

最初の二つはスプリント競技のため。パドル力がない僕は川の力を有効に使って瀬のたびにタイムをロスしないように加速できる技術とタイミングを磨きたい。

3つ目はクロス競技の時に自信を持ってコーナーを攻めるための練習。他の選手に比べて圧倒的に心肺機能とパドル力が劣るのでタクティクスと技術でなんとかしたい。まあそんなに甘くないけど。。



1日目の午前中アップリバーでウォームアップを終えたあとは、シュートの超え方バリエーションを意図した通り正確にできるように各瀬で映像自撮りしながらフォームやタイミングを試行錯誤。

左は膝を柔らかく使って流れに任せてウェーブの上を乗り越える方法、右は前足で踏み込みウェーブの真ん中にノーズを突っ込んで突破する方法。

前者の方法はボードのボトムのロゴがよく見えるので雑誌の撮影時や派手なパフォーマンスしたい時にオススメです。ってレースと関係ないじゃん!まあとにかくこの二つのパターンを自由自在に出せるように体重の乗せ方踏切のタイミングのトレーニング。



あとはこのフェリーやストリームイン/アウト時のレールワークとエディーでのターンの際にスピードをロスしないレールワーク。

を、徹底して2日間練習するつもりだったのですが。

まさかの1日目の午前中の最後に肩を痛めてしまう。落水時に10年以上前の古傷である左肩を脱臼、水中でなんとかはめて水から上がり今回のトレーニング終了。昔これに苦しめられ生活スタイルを根本から立て直し手術をせずに完全に治したつもりだったので超ショックでした。

この2日間の練習時間を確保するために無理して仕事をこなしてきたので結構落ち込みますが「我を怪しめ」と書いて怪我。はずみで、とか運が悪かったとかではなく全ての原因は自分にある。そう我が身を振り返ってみると、、

まあちょっとオーバーワークで色々とバランスが悪かったかなと反省。これをきっかけに自分を見つめ直せというサインと捉えて気持ちを切り替える。食事、運動、睡眠のバランス、心のバランス、上半身と下半身のバランス、仕事のバランス、対人関係全てのバランスをもう一度見直して調整しようかと。しばらく漕げないのが残念でならないが。

前の怪我の時に苦しみながらも克服して「自分バージョンアップ」してから10年以上経ち色々と忘れかけてた今、「あまり過信しないで謙虚に自分を見直せ」っていうことでしょうね。これからの10年を過ごすきっかけをもらったと前向きに捉えます。転んでも絶対にただでは起き上がらないほうなので笑。

しばらくはおとなしくダッシュとスクワットでもしながら過ごし、クリエイティブ方面に集中ます。






残りの時間はみんなの練習のサポート。動画を撮っておせっかいアドバイスしたりして結構楽しんでましたが、キムキム、みほちゃん、むっさんの上達っぷりが凄まじかったです。HALAUメンバーに加えて途中からタケゾウさん&おすぎちゃんの球磨川COMPASS組も合流、いいセッションでした。






HALAU組が帰った後COMPASSチームと一緒に萩の趣のある城下町の中にひっそりと佇む「いすず」でウニ海鮮丼大会。
ウニが一箱まるまる入っているという贅沢海鮮丼を食べながら今年の秋開催予定のモンスタークロス&ONEWHEELの大会の打ち合わせ。2つの日本初となるこのイベントは盛り上がること間違いなし。日程や詳細は近日中に発表なのでお楽しみに!

この「いすず」の女将さんのマシンガントーク炸裂具合が最高に面白かった。11月にまた行こうと思う





四国から始まった4日間のロードトリップの締めは、去年よしかちゃんに教えてもらった萩シューの店で締めくくり。今回はプリン和御膳をチョイス!山口県海産物だけではなくスイーツのレベルすごい高いです

今年秋の萩の大会、レースが終わったら城下町観光と美味しいもの巡りをしようと思います。日本各地の魅力に触れることができるのもパドリングの魅力、Discover JAPAN。

btw,よしかちゃんNHK杯お疲れでした!そして拓ちゃん本当におめでとう!!!





2017-04-09

Huge Congrats!! Rangi and Hiroko wedding day



昨日はランギ&キヌッキーのスーパーパドラー同士の結婚式。

170人もの「スーパー濃い人たち」が世界中から高知の式場に集まり、広い会場は幸せ感いっぱいな空気で満たされてました。



主賓スピーチはヤクちゃん、乾杯のスピーチは僕。ヤクちゃんらしいハートウォーミングなランギの紹介は感動的でした。数あるランギらしいエピソードの中から選ぶのは大変だったのでは?

不思議なもので、誰かを思い浮かべる時に自然と顔が緩んで笑顔になる人がいる。笑顔にならずには思い浮かべることができない!的な。ランギはまさにそんな人。彼のそのNatural-born entertainerな人柄とまっすぐすぎる生き方に惹かれて集まった仲間たちは本当に素敵で広い会場の中はワイルド感満載。




Halauメンバーも東京から駆けつけて二人を祝福。普段川の上で汗だくになってる女性陣たちもドレスアップ。





お色直しで登場したランギはもちろんウォーターマンの正装、ウェットスーツ。
永遠のBad-Boyランギらしい。キヌッキーもすごい綺麗でした。

いい加減結婚したし呼び方変えないと。ひろこ?ひろちゃん?ロッピー?ちゃっかり星人?

ちなみに僕の愛情こもった乾杯のスピーチはキヌッキーお気にめさなかったようで後で怒られました笑。可愛い妹が四国に嫁に行く感じで寂しい、その照れ隠しだったんだけど。



せっかくの3ショットで目を開いてない。

パーティー中阿波踊りを披露したランギ、一発目のステップでぎっくり腰を食らうも根性とエンターテイメント精神で最後まで痛い顔一つ見せず踊りきる男気!



昨日紹介した渾身の力作ウェルカムボードはこんな風に飾られてました。
この前で嬉しそうに写真を撮ってくれてる人を見るとクリエイター冥利に尽きます





二次会の後はひろめ市場行ってその後はライトアップされた高知城で夜桜観光。最高な1日でした。


二人とも本当におめでとう!!


2017-04-04

ONEWHEEL JAPAN website launch



ONEWHEEL JAPAN website & SNS launching


 ONEWHEEL JAPAN website design


ONEWHEELのサイトアップしました。
まだ出来ていないページも多々ありますが徐々にアップしていきます。そしてウェブチームがFB、インスタ、ツイッター、youtubeなどのSNSを今週中に全てオープンします。(本当にするのか!?)

今のところ超数少ない日本にいるライダーたちのライディングやONEWHEELライフスタイルを動画や写真でどんどん紹介していき、今年開催予定のイベントや試乗会/大会などもの情報もどんどん載せていきます。

全国に散らばる超高感度&フロンティアスピリッツ満載のライダーの皆さん色々とご協力お願いしますね!今年もONEWHEEL&リバーSUPを軸に色々と仕掛けていきますよ





ex- Salem Team

ミカさんがハワイより一時帰国したので、昔Salem関連の仕事を鬼のようにこなしていたチームのReunion。何年たってもみんな変わらんね。新橋はシンちゃんの最近のお気にいりらしくこの日も「出世酒場大統領」に集合。(ここの焼き鳥美味しい!)

この通りは、どこを見てもダークスーツのサラリーマンだらけで「ザ日本」的な映画のセットの中に迷い込んだ感じが楽しく、テーマパークにいるようでした。




2017-03-29

A road trip  三重ー伊勢ー豊田





Discover JAPAN with ONEWHEEL!


「Road Trip」っていう言葉の響きが好き。

ケルアック的なものが好きな僕にとって仲間と車に乗り込みいく先々でいろんな人に出会う旅はたった3日とはいえロードトリップ。


今回はヤクちゃん、キヌッキーのCABBO/Jeepチーム3人で三重を目指した。大台町で行われる大台町アウトドアフェスティバルにONEWHEELのブースを出展するため。大台町の観光協会はその地の魅力的な大自然を満喫するツールとして、トレランやカヌーと並びSUPとONEWHEELを積極的にアクティビティーとして取り入れ観光を盛んにしようとしている。

Dinner at Kawahara Minpaku

僕たちは波乗り、川下り、クルージングそれらすべてに対応できるSUPとギア、もちろんONEWHEEL、いろんな遊び道具を詰め込み大台町に向かった。泊まったのは前回視察の時にもお世話になった川原民泊。携帯の電波が届かない奥地にひっそりと佇む最高に贅沢な宿。ここでみんなで囲炉裏を囲んで地元の食材を楽しんだが、どれを食べても超絶に美味しい!宿のお母さん曰く「そこらへんに落ちてるものを料理しただけなんですけどねー」って。それって最高の贅沢ですから。都内でそれやったらかなりファイター。

水道をひねれば山の綺麗な湧き水が出てくるらしくご飯、味噌汁、お茶、コーヒーなんでも美味しい!


Odaicho Outdoor Festival


記念すべき大台町アウトドアフェスティバルの第一回目は、、雨。
雨にもかかわらずたくさんの人が集まりいろいろなアクティビティーを楽しんでいました。

大台町トレランコース導入記念事業ということでメイン会場の真ん中にトレランのスタートとゴール。僕たちONEWHEELはカレー屋さんの横でこじんまりと出展しましたがやっぱり注目度は大。あれを一度見たら乗りたくなりますからね



ONEWHEEL 試乗体験!

そしてなんと!僕たちに充てがわれたのはテニスコート。普通ここで乗ったらかなり怒られます。初めて乗る人にはものすごく乗りやすかったのでは?

500円/10分って聞くと短いー!って言う人いますが普通の人が初めてONEWHEELに10分連続で乗ると結構足がプルプルきてしんどいです笑。

親子連れがたくさん参加してくれました。子供をほったらかしにして自分が楽しんでいる親がほとんどだったのが微笑ましいです。
やっぱり都内と違って田舎の親子なのでたくましいです。子供が転んで脛から血を出していても「そんなん怪我のうちに入らん」って。その通り!!

遊べば怪我くらいするでしょ。危ないことやらないで大人になる方がよっぽどアブナイ。都会によくいるすぐに目くじら立てるアホな親たちに見習わせたい。


都内や関西からも応援に駆けつけてくれたメンバーと一緒に打ち上げ!ここの鳥すっごい美味しかった!ONEWHEELやって温泉入っておいしいもの食べて、、、





朝早く起きて霧の中散歩をしてると田んぼの反対側をヤクちゃんがライディングしてた。n心温まる牧歌的なシーン



最終日は波乗りがしたい!と地元のサキちゃんにアテンドをお願いして伊勢へ向かう。

このメンバーで遠征すると車の中で笑いが絶えない。ヤクちゃんのアドベンチャーレースの話や選手時代の話はどれもぶっ飛んでるし、キヌッキーの職場の笑えないような裏話も最高笑える、ネタが豊富な二人。






サキちゃんに連れて行ってもらったポイントはこんな絶景。あいにくサイズはセットでももくらいで風も強かったけど結構楽しくしつこく遊んでました。
今度はサキちゃん仲間を連れて御岳に遊びに来て!


JP Australia  Fusion 8'4とSurf Slate 7'2

その見た目からなんとなくセカンドボード的に捉えられることが多いと思うSlate。異様なまでのクイックな回転性とスピード、どんな波でも楽しめるマジックボードっぷりが一度でも乗ると病みつきに。実はこれがメインボードでもいいんじゃない?って思います。

この日もダンパー気味な早いセクションをSlateのおかげで抜けることができました。この2本のボードはテイクオフも早く、安定性もよく、何よりも掘れ気味の波でもノーズが刺さらない!


手作りパンのプレートセット@あぶさんと、豊田。

帰りは豊田に寄り道してヤクちゃんのテイケイ時代の後輩、たつやさんのお店で晩飯を食べることに。パン職人となった彼が作る天然酵母のパンは最高に美味しい!この旅の間は飯が全部ホームランで幸せ。



最後の最後に感動の一杯。こだわりぬいたカフェオレ。カフェオレなのにこんなにコーヒーの味をしっかり出せるのはすごい。その理由は、、、
いろいろと聞いたけど忘れてしまいました。









2017-03-21

Doodling CABBO penguin


drawing  on Moleskin note

年明けからずっと守秘バリバリの案件ばかりでなかなかCreative Diaryで紹介できるものが少ない。鉛筆とポスカの消費量からしてかなりのスケッチの量なので紹介できず残念。


そんな中ここ何日はは2017-18モデルのCABBOの生地やグラフィックのデザインを考え始めてます。

CABBOはCross Adventure by BreakerOutの略。

その「フィールドをクロスしたアドベンチャー」の意味を込めたパドルをクロスさせたデザインはすごい気に入ってます。ブランド立ち上げ4〜5年前はクロスマークは他のブランドもほぼ使ってなかったのですが、、、最近「ばってんモチーフ」がデザイン的に流行り氾濫しすぎてるので今期はちょっとパドルクロスマークを減らしていくかも。でもまあブランドの象徴なのでフルスーツなどのフロントには相変わらずどーんと使用していきますが。


今期モデルはネイビーを新色として増やそうかなって思ってます。ブランドのキーカラーとして使ってるダークブラウンに差し色として使うか、またはネイビーを基調をしたデザインにするか、、なんてことを考えながらdoodle。

doodleって言うのは、「いたずら描き」「なんとなくぼーっと描く」「気ままに演奏する」っていう意味。僕はよくスケッチブックやノートにdoodleします。何気なく描いたものには意外と創作や仕事に使えるエッセンスがあったりするので、考え事しながらor何も考えずぼーっと鉛筆を走らせた軌跡はアイデアの宝庫。

これもノートを見返して見つけたもの。我ながら「このペンギンいけてるじゃん!」って笑。ここからストーリーを膨らませてある案件のアイデアが湧きました。



創作でもパドルでもパンチでも力を抜いたときにこそできる発見ってありますね。
let's doodle!








2017-03-14

Making a Wooden Paddle  Part 1

making a wooden paddle for the first time!


冬の間の土曜日は白丸湖で午前中パドルトレーニング、午後はパドル作りっていう感じで過ごしてました。本当はボードを作りたかったのですが、とりあえずはパドルからやってみようということでHALAUのオフシーズンプログラムにしてみました。




東京都とは思えない綺麗な景色に囲まれた白丸湖は御岳の上流に車で15分ほど行ったところにあります。今シーズンは前からやりたかったスラローム艇を練習してました。フィンが付いていなく、体も固定されてるスラ艇は、文字通り自由自在にスラロームするのに最適なんでしょうけどバランスや漕ぎがすごいシビアに問われます。

SUPからリバーに入った僕にとっては基本をしっかり見直すのにいい乗り物では?と思ったのでトライしましたが、やはり難しい。難しすぎてハマりました笑
この冬はこればっかり漕いでSUP全然練習しなかったほどです。まっすぐ進むのも難しいこの乗り物で漕ぐと、どれだけ今までSUPでパドリングやレールをごまかしていたのかが明確になって学ぶことが多い。

これがSUPにいい感じでフィードバックされることを祈ります。されなかったらオフシーズンずっとサボってたことになりますね笑


たまに「なんでカヌー漕いでるの?」って聞かれますが逆に「なんでカヌー漕がないの?」って聞きたいくらいここには基本が詰まってるような気がします。

それにしても御岳はすごい。
っていうのはSUPだったらヤクちゃん、カヌーだったらシドニーオリンピックの太郎さんや日本のトップレベルの拓ちゃん、俊平くんなどの世界的なエキスパートがゴロゴロいるのでトップレベルの人たちに習えるし、白丸湖のパドラーたちもフレンドリーなので、親切に「こうするといいよ」ってアドバイスをくれたり教えてくれます。




御岳と白丸湖の間にあるMountScape Canoe Craftの山崎さんにお世話になりHALAUの楽しい仲間たちとパドル作りをしてました。
まず自分の作りたいパドルのイメージをスケッチし、凝り性の僕はそれをきちんとPCで図面化してます。シェイプはSUPRのそれを参考にしブレードの真ん中あたりにボリュームを持たせてます。



山崎さんが用意してくれたいろんな素材を組み合わせて柄に合わせてカットし接着。第1日目はここまで。初回が一番物足りないと言えば物足りないですね。

その後は面をプレナーで平らに出し、パドルの形にカット後はひたすら削っていく。



少しづつ慎重にシェイプしていく。削りすぎると取り返しがつかない緊張感が心地いい。
やっぱり木工は昔から大好きなのでやっていて落ち着きます



コロラドチームもみんな作ってます。元トップマラソンランナーだけあってすごい集中力で黙々と作るのかキヌッキーと思ったら、、意外と飽きやすいんですね笑。みんなが作るのを見てるのも面白い。こだわりまくったり、やけに大胆に削ってたり、ひたすら悩んでたり、、性格出ますね。

作ったパドルで漕ぐのも楽しそうだけど僕は作ってる時の方が楽しいかも。



こんな感じで晴れた午後に野外で作業。午前中トレーニング、午後はクリエイティブ、最高ですね。来年はボード作りに挑戦したい。







これにシャフトつけてグリップ付けて、クロス巻いて、、パドル作り後半戦に突入です
木を削ったり、やすりをかけていると心安らぎ落ち着きます。ブレードにやすりかけすぎて薄くなったので実際に漕いだ時に折れないか心配。まあ最初の何本かはトライ&エラーで経験積みます。

興味ある人は来年の冬一緒に作りましょう!




パドル作りで背中が引き締まりこんな風になりました。
「ワックスオーン、ワックスオーフ」的な。
これ若い人知らないだろうなー。
同年代でも映画好きじゃないと知らないか