2018-01-15

Kewre Craft Surfboards 10th Anniversary logo





去年10周年を迎えた北海道のソウルシェーパー松山さんのKEWRE CRAFTのアニバーサーリーロゴ。ちなみに今日は彼の誕生日。ハッピーバースデー!

CABBOとコラボでカスタムペイントボードのオーダーも今年から受付できるようにしたいので、ショートボードを今年オーダーしたい人は是非!
波質、好きなスタイル、技術やサーフィン歴などなどいろんなことを丁寧にヒアリングしてその人にぴったりなボードを魂で削ってくれて、そこに僕が魂込めて描きますのでかなりスペシャルなボードになると思いますよ。

このカスタムペイント的な仕事は正直利益率がかなり低いんだけどやっていて最高に楽しいです笑。





フロントはシンプルに大人な感じなルックスです。


今年からサーフィン系の事業でさらに面白い展開を企んでるので上手くいけば春頃に発表できるかも。お楽しみに。僕が一番楽しみですが




2018-01-05

2018年 MR340 チャレンジャー募集!!


世界一長いダウンリバーレースMR340(550km)に挑戦できるチャンス!!


どういうことかというと、、

4〜6人乗りの巨大SUP , Kitty 号(写真)をこれを作ったシェーンが日本から参加者がいるならジャパンチームのために貸してもいいと連絡がありました!一人で漕ぐと孤独で辛いレースもみんなで漕げばものすごい楽しい経験になります。

MR340に興味あるけどちょっと大変そうと思ってる人。
今年何か世界一なことに挑戦してみたい人。
550km挑戦したいけど一人じゃちょっと自信ないという人。
異次元ゾーンに突入したい人。

いかがですか?



ちなみにこのKitty号、レース艇を2本カタマランのようにくっつけたものなので結構速いです。まったり漕いでるのにスピードが出る!
去年のタイムは76時間42分!しかもしっかり各ポイントで休憩して色々と食べたりして睡眠もきちんととってこのタイム。

僕は毎日ほぼ寝ないで79時間。。ゆったり休憩をとっているKitty号を抜かしてはまた抜かれて、を毎日繰り返してました笑。


滅多にないチャンス


4人〜6人集まってチャレンジしませんか?
僕はこの艇には乗らないのでチャレンジャーのみで頑張ってください。経験者が乗ってしまうと、言うこと聞いていればなんとかできて楽ですがそのぶんアドベンチャー感やチャレンジ感が減ります。自分たちだけでゴールした時の達成感が段違い。

もちろんサポートはしっかりします。
出国前の装備準備やルール、ルートやチェックポイント、泊まる場所などしっかり説明しますし、現地入りしてからは艇の手配やグランドクルーの手配、ゴール後の回送、など安心して550km漕げるツアーにする予定です。
レース前半は現地の友人が後半は僕がバッチリサポートします。



募集は1月15日まで!

これまでに4人集まったら開催します。Kitty号でレースに出たい人はたくさんいるのであまり長いあいだ仮押さえできないので短期間での募集となります。
マックス6人まで。

滅多にない機会なので興味のある人は連絡ください。
info@cabbo.jpまで



日程は7/24-27
日本出発が21日、帰国日は28日以降参加者の都合に合わせて組めます。
まあせっかく行くので帰りにLA寄ったり、または、、テキサスにできた人工ウェーブパークでひたすら波乗りオプションもありかなと。

ツアー代は多分40万円くらい。(飛行機が一年で一番高い時期)
エアー、宿泊、回送、現地での移動込み。
レース中の食料代、エントリーフィー(205ドル)、その他現地での食事などは含まず。















2018 ! ! !





独立して21年目、今年も突っ走ります。
(「独立するぞ!」ってしたわけではなく、会社クビになったから独立せざるを得なかったんだけど笑)

走り続けるけど、同時に今まで撒いてきたいろんなタネが芽を出しそろそろ実をつけてもいい頃なので丁寧に収穫することもやっていきたい。もちろん収穫したものは仲間たちで分け合いさらに大きなものに挑戦していく。

「遊びを仕事にして、仕事で遊ぶ」
「人に喜びと感動を感じてもらえるものを作りたい」

よりダイナミックに遊んでさらにクリエイティビティーに磨きをかけていく。

今年もやります。
like the Boss says " tramps like us baby we were born to RUUUUUUUNNN!"



皆様のサポートのおかげで2017年も実りの多い年になりました。
去年を振り返りつつ今年のビジョンをプロジェクトごとに

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PAX CREATION DESIGN LLC.





「フジロック、相撲、店舗、プロダクト、グラフィック、、、」


フジロックのオフィシャルグッズからお相撲さんの化粧回し、会計事務所や法律事務所、医療法人のウェブサイトやロゴデザインまでカッティングエッジな案件から超お堅い仕事まで幅広い分野からお仕事をいただき今年も無事に乗り切りました。

店舗/空間デザインもHUMMER JAPANの地下にオープンした巨大ライブハウスに始まり、数々のイベントブースや、年末に強豪たちとのコンペに勝って手がけることができたアートギャラリー"Gallery A"(今年3月オープン予定)など沢山のいい機会をいただきました。

ワクワク感を大切にしながらお客さんといいものを一緒に作って行きつつ、今年は依頼される仕事だけではなく自社製品を産み出して行きたい。


小柳(現豊山)の化粧まわしのデザイン
Designed The battle apron for Sumo wrestler ,Oyanagi

豊山関(当時は小柳)の化粧まわし納品から始まった2017年でした。豊山、正代をはじめ時津風の力士たち今年も活躍を期待してます!




フジロック!は通訳アテンド20年、グッズをデザインして10年。

今年も色々とグッズをデザインさせてもらいましたが、初ラインナップとなったソックスは速攻完売で自分の分を買おうと思ったら既にないという嬉しい悲鳴。今年もロックなグッズを作りますのでご期待ください!

フジロックのグッズを手がけるようになって10年の節目なので原画展を夏に都内で開催します!去年は海外遠征が続いたのでできませんでしたが今年こそ!
The art behind the making of Fuji Rock Festivalっていうタイトルで大量に作ったドローイングから厳選したものを巨大に引き伸ばして展示します。



「若手の教育」えっ俺が?


2017年で個人的に一番やりがいがありチャレンジングだったのは、株式会社リブゲートの若手デザイナーの教育案件。クリエイティブ顧問契約を結び実際の案件を通して実戦で若手を鍛えていく。

最近のデザイン系の学校や大学はどうやらツールの使い方やテクニックなど枝葉末節の小手先のことしか教えてないらしく、「ものづくりの根本的なマインド」や「考える力」を全く教えてないようです。かわいそうなことに専門の学校を出ても実戦で全く役が立たないのでものすごく基本的な「ものづくりの考え方」をメインに指導してきました。

日本の教育関係者に言いたい、この事実をきちんと教えろと。
「正解はない」
自分にとっての正解や状況での正解はあるけど、絶対的な正解はない。かわいそうに真面目に学校に通った人たちはあたかも正解があるように思っちゃって、すぐ答え合わせをしたがる。特に20〜30代前半がこの思考回路。自分の出した答えが「合ってるかどうか?」が全てでその答えを出すまでの思考の部分がないがしろにされてるから考える力とコミニケーション能力が驚くほど少ない。

あっ話それた

クリエイターを育てるというものすごくクリエイティブな仕事、デザインの理論、方法や考え方、クライアントとの接し方など今まで20年間以上かけて培ってきた全てを惜しみなく全て教えてます。僕が(人がしなくていい失敗まで含めて)たくさんの失敗をしてきて学んできたことを教えてるので、すごい羨ましい。僕も若い時にこんなワークショップを受けたかった笑。

教える方もものすごい勉強になります。毎回講義の前に準備を色々とするのですがそれが自分を戒めることにもなる。「あっこんな偉そうなこと言っちゃって最近自分もできてないじゃん」的な笑。

今年はワークショップ形式にして1月後半から月2回ペースで人数を増やしてスタートします。この段取りや教えるコンテンツを考えるのも相当面白いです。自分が理解することと人にそれを伝えることでは全く異次元。最高なワークショップにしたいと思う。

この講義をまとめて本にしたら結構イケると思うんだけど。
「田舎から出てきてなんの人脈もない東京でクリエイターとして20年以上食ってこれたノウハウ&好きなコトを仕事にできる3つの習慣」。
タイトル長すぎか笑

いつも若手のつもりでチャレンジャーのマインドで突っ走ってきましたがもう若手の指導も始めてもいい時期なのかも。これを機に今までを振り返りクリエイターとしてもう一度自分も原点に戻り色々と見つめ直したいと思う。




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CABBO

The premium paddling wear





今年のテーマは"PADDLE to the People"。
そう、ピンと来る人にはバシッと伝わると思いますが近日中にウェブで新商品発表とともに今年の展望をアップします。

去年はCABBOライダーのヤクちゃんがGopro Mountain Gamesで念願の世界一をとったのが一番のニュース。そしてリバーSUPのメッカ、コロラドからブラッドリーヒルトンとライダー契約をしたので今後も製品作りにトップライダーの意見を益々反映して行くことができます。

今年も皆さんの「アドベンチャー&チャレンジ」を応援するブランドとして頑張っていきます。1月末に発表のセミドライ、フロントジップタッパーもお楽しみに!


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パドラーとして



世界一長いレース"MR340"に日本人初出場&

日本一長いレース"ULTRA T80"を作った


よく人に「いろんなことやってるね」と言われますが僕的には同じことしかしてません。それはモノ作り。鉛筆を使って何かを描くのもパドルを使ってレースやイベントを生み出すのも同じことやってるのだけど、まあ「色々やってる」ようには見えますね笑



「川の東京マラソン」を作る!


SUPと出会い6年目、JP Australia のアンバサダーライダーとしてリバーSUPの普及を目指してます。

2017年はMR340という世界一に長いダウンリバーレース(550km)に日本人初の出場で完走し、そしてULTRA T80という日本一長いダウンリバーレースを開催する第一歩を踏み出しました。それは10年以内に「川の東京マラソン」を作るため。東京マラソンのように幅広い層が年に一度のお祭りのように多摩川全流を青梅から東京湾まで漕ぐ。
うおー楽しそう!って思いません?

昨年その第一歩を踏み出しました。どうなるかわからないけどチャレンジし続けます。


日本のGopro Mountain Gamesを作る!


そして、今年は僕たちがコロラドで毎年出場していたGopro Mountain Gamesの日本版を作り出します。海外遠征で得たものを国内にフィードバックしていきリバーSUPシーンを盛り上げていこうと思います。


パドラーとしての活動をサポートしていただいている、シュリロジャパン(JP Australia), FCAジャパン株式会社Jeep ,株式会社シ・ワールド(Breakerout) , 日本アクアラング株式会社(Stohlquist ライフジャケット), SPERRY(ウォーターシューズ), Suunto, SeekTruth(Marsyas)には本当に感謝です!今年も宜しくお願いします!


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Tarikapa Tropical







チャンスを逃しすぎた2017年を反省


3年目を迎えるドライフルーツとジャムのブランド。これは猛烈に反省です。なぜかというとオポチュニティーロスが激しすぎて今までに逃したチャンスは多すぎ。

同じ失敗をしないためにも今年は誰か営業担当をバシッと迎え入れたい。ぼちぼちですがブレイクしそうでしない、、そんな状態が続いてるので今年こそブレイクします
とはいえブレイクしても大量生産できない手作り商品なのでそこにもジレンマが笑

ヨーロッパで賞もとったし、国内の有名シェフ達からも味は認められてるので、今年は知名度を上げていき実店舗での販売網をしっかりしていきたい。


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パプアニューギニア観光親善大使として





僕にとっての第二の故郷、テュピラ


パプアニューギニア観光親善大使となって7年目に突入、初めてPNGに行ってからは9年目です。合計もう何回渡パプしたかは数えるのをやめましたが行くたびに新しい発見や感動に会えるのがPNGの魅力。

毎回いろんな感動があるリアルアドベンチャートリップ。SUPに乗って(たまにジャングルの中を担いで)いろんな村を訪れ村人達と共有する時間は本当に筋書きのないリアルな冒険が詰まった旅です。興味ある人はぜひご参加を。パンフレットに表記してる通り「この旅で訪れる場所には、電気・ガス・水道・Wifi全てありませんが、感動・出会い・大自然・仲間は全て揃っております」



今年のアドベンチャートリップ日程は10月20日~27日に決定!近日中にウェブでも発表します。一緒に最高な旅を作りましょう!

さらに、、

パプアニューギニアのある製品を加工、輸入したいと思っていますが今年はその第一歩を踏み出したい。先走ってましが、もう頭の中ではパッケージデザインとプロモーションプランは出来てるんです。

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マイブーム




スケボー。

11月にパークデビューしてからどハマり。


サーフィン、SUP、スノーボード、ONEWHEELやってるのになんでこれだけやってなかったんだろうと不思議。サーフィンの陸トレーニングに最適だし何よりも楽しい。

今年の冬はこれで下半身強化し、抜重と加重のタイミングやレールワークを磨いてSUPや波乗りに活かしていきたい。冬は晴れた日が多いし最高なオフシーズントレーニング。

この機会を作ってくれたのは経営者仲間の内田さんのお兄さんが実はプロスケーターだったから。人の縁って本当面白い




いろんなショップに行ったけど結局気に入ったものがなく自分で作ってます。ボードをシェイプしおわりこれからグラフィック入れます

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「今年も地味に地道に」


正月から長くなってしまったが、各ジャンルで昨年のまとめと今年の展望でした。いろんなことをやってますが基本やってることは一緒、「ワクワク感を形にする」もの作り。お客さんが喜ぶものを作りたい。今年も地味に地道に頑張っていきます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、妥協せず追求し、どんな仕事にも「遊び」を見出し楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。こうやって色々とできるものみなさんのサポートがあるから、特にいつも支えてくれる嫁には本当感謝、僕が成し得たことは全てこの支えがあってこそ。感謝です



今年も宜しくお願い致します

2018年正月  藤村育三

アーティスト
PAX CREATION DESIGN LLC.代表
CABBO ブランドマネージャー
Tarikapa Tropical 副社長
パプアニューギニア政府観光局認定観光親善大使
JP Australia アンバサダーライダー
River Base HALAU 広報/アドバイザー



















2017-12-24

"Gallery A" Interior and exterior design

exterior design for "Gallery A"


勝ちました!

今年はコンペ勝ちまくりました。今年最後の勝利はこれです、株式会社R.H.Sが来年3月にオープンするGallery Aのデザインコンペ。骨董通りの一角に既存のギャラリーの枠に囚われないようなギャラリーを創りたいと言う同社堀内社長の想いを形にしました。

今回は6社コンペで、競合には誰もが聞いたことある最近オープンしたばかりの商業施設を手がけたところを始め大手や有名会社ばかり。その中で規模も知名度も米粒のような一番弱小な弊社としては、チャンピオンに挑むチャレンジャーの戦い方しかないです。

実はこの競合が全部大手っていう戦いは僕得意です。戦術は「逆張り」。大手はこうするだろうという手の逆を行きつつ発注主の想いを大切に大切に形にしていく。

大手は皆「ギャラリー」の王道の路線を攻めてくるだろうと予想。「外から見たら素敵な作品がたくさん会って思わず入りたくなる!」的な。

僕はこのギャラリーが扱う作品の価格帯とそれを購入するターゲット顧客層のことを考え、外から全く中が見えないハイエンドブランドのブティック的なファサードを提案しました。さらにファサード全体にスワロフスキーを敷き詰めてキラキラ輝く誰も見たことがないようなアートギャラリーの外観。

実はここにもデザインの裏付けがあります。キラキラするものに人は目がいきます。がキラキラしてるものを凝視はできずその集まった視線は自然に作品へと流れます。

そう結局はギャラリーですから作品が主役。全ての視線は真ん中の作品に集まります。





interior design for Gallery A


誰がどう見ても超高額な作品しか扱ってなさそうなファサードの雰囲気。この扉をくぐれる人はもうこのギャラリーがターゲットとしている層のみ。この高き門をくぐってきた先には暖かい居心地のいい空間が広がる
(ここは今ちょっと改良中)


そして隣にあるストックルーム兼商談室はこんな感じ。狭い空間なので無理に広く見せようとせず思いっきり密室感を出して秘密の小部屋でひっそり商談!なイメージ。


普段、サーフ系やナチュラル系のデザインが多いですがこういうのも作ってて楽しいですね。




一番こだわったのがトイレ。日本一のトイレを目指しました。特製のトイレットペーパーアンドリモコンタワーが便座の隣にそびえ立つ。その便座の便座カバーはなんと本革で覆い金糸でスティッチしたもの。

照明がすごいです。

トイレに一歩踏み込むとモーションセンサーでスイッチが入り、薄暗かった空間に奥の壁に入っている上下の間接照明がふわっと入り、シャンパンゴールドのパイプで作られた壁が浮き上がり、次に洗面所のミラーの周りの照明と便座のライザーの間接照明、最後に天井からピンスポで便座が照らされて、まるでステージでスポットを浴びて浮き上がる舞台役者のような演出が一歩入ると繰り広げられる。

トイレ自体はドラムセットのようにライザーで少し高くなっている。

ここで過ごす時間は相当最高なトイレ体験になると思います。

2018年3月オープン予定。

お楽しみに!







2017-12-11

Fuji Rock Official goods 2017

Tag design for all the Fuji Rock Festival official T-shirts


忘年会シーズン真っ盛りだけど、2018年のフジロックグッズのアイデアやアイテムを練り始めてます。

これは毎年個人的にすごい好きでこだわっている「オフィシャルウェア用のタグ」デザイン。フジロックはいろんなブランド、協賛企業がグッズを展開しますがオフィシャルなものはこのラベルがプリントされてます。Tシャツの内側についているので外からは見えない部分のデザインで地味な仕事といえば地味だけど、こう言う見えない部分だからこそ見た時に「おー」って言わせたいこだわりの部分。

一緒にグッズの企画をしていた故さかもとさんもこういうディティールをこだわり、すごく大切にしていた。そんな彼女の想いは今もFRFのいろんなところに健在です。


FRF snow-dome modeling


フジロック会場のオブジェで静かな人気がある「ゴンチャン」がグリーンステージの横の小川にたくさんいる的な。

今年のスノードームはデザインではなく原型のモデリングを担当しました。イギリス人のデザイナーが書いたスケッチを元に特殊粘土でモデリング。

パドラーはすぐに気がつくと思いますが結構エディーやエディーライン、川の流れや岩に当たったクッションウェーブなどを忠実に再現しました。実際の完成形になったらあまり見えなくなるとわかっていてもつい作り込んでしまいます。



スノードームなのでスノーに覆われますからせっかくのディティールもこんな感じ。振って雪が舞ってもドームで歪んでそんなに川は見えません笑。

もし今年これを買ったリバーパドラーがいたら注意深く見てください。川に埋まっているゴンちゃんと川を下っているゴンちゃんの違いが水の流れを見ればわかるはずです笑。

来年のグッズ達もお楽しみに!



Happy Birthday 竹崎さん!

モルソンクアーズジャパンの元社長、竹崎さんの71歳のお祝い。元ZIMAチーム集合しました。ビジネスを通して出会った15年以上も前の繋がりが今でも健在なのはみんなお金ではなくマインドで繋がってるから。みんなバラバラな職場になったけど今でも仲がいい。

「人、金、モノがない」笑。そんなZIMAを業界で伝説になっているほど売ったのはみんなで知恵を出しあったから。知恵だけで勝負するしかなく、プロモーションも正規軍ではなくゲリラ戦のような戦い方。逆の意味で恵まれてた環境で超楽しかった。


僕のビジネスやクリエイティブの基礎は竹崎さんから色々と教わりました。今僕が偉そうにクリエイティブ講義で若手のクリエーター達に教えてることの半分くらいは彼から教わったことそのまま言ってます笑。

70歳超えた彼は未だに超ポジティブエナジー前回でハツラツとしてました。「健康、家族、仕事、この順番だろ!それがわかんないやつはどうかしてるよ。仕事で家族や健康を犠牲にしたら本末転倒だろ、ちょっと考えればわかるんだからさー」と現役時代から一貫して言ってることやってることがブレない。僕のお手本の一人

そんな彼の名言集

「これを作る目的はなんなんだ?」
どんな制作物をチェックするときも常に目的と手段を明確にしてた

「えこひいきだよえこひいき!徹底的にえこひいきしようよ!」
お得様が喜ぶことを常に考えていた

「いいじゃん公私混同で!じゃんじゃん混同しちゃって!」
変に区別するんじゃなくて両方楽しめるように工夫しろって言う

「最高だよ!新しいことできて!」
どんな変化もポジティブに捉える。スーパーウルトラポジティブです

まだまだあるけど、、、


いやー竹崎さん、最高









2017-12-04

HALAU AWARD 2017 The year end party


CABBO award certification 

早いもので昨日は恒例となったHALAUの年末パーティー!今年からHALAU AWARDと名前を変えてさらにパワーアップして行いました。パーティーレポートはこちらにアップしました



2017-11-26

Tama-River Canoe Relay Race 2017 / Team HALAU won the race!!



優勝しました!

多摩川カヌー駅伝大会は今年で2回目。多摩川の魅力をより多くの人に伝え、可能性を広げて行くことが趣旨のこの大会はまさにULTRA T80のお手本です。運営している青梅カヌー協会の会長にも先日相談しにいき「目指すものは一緒!」と協力体制をとっていただけることにもなりました。

ダッキー、カヌー、スラ艇、ワイルド艇、SUPなどいろんな艇が出場しますが、SUPは遅い乗り物と考えられがちなので僕らの目標はSUPで出場して優勝すること。カヌーをタスキがわりにし1チーム4人のパドラーがスタートの釜の淵からゴールのクジラ公園までを漕ぐレース。第3区間はほとんど水がないので漕ぐと言うよりほとんど担いで走るちょっとアドベンチャーレース的な要素も入っています。この第3区間が地獄でどのチームも誰をこの区間の担当にするかでだいぶ盛り上がります。

僕は前回この第3区間を担当したので今年は一番楽な第2区間担当笑。





久しぶりのレース


実は最後にまともに漕いだのは8月のミズーリの大会。しかも今年はリバーレースと仕事の締め切りがことごとく重なり国内のレースはほぼ出れなかったので真面目に漕ぐのは三ヶ月ぶりくらい。

にもかかわらず優勝できたのはチームメイト達とこのボードのおかげ!
14フィートで幅25の最速ボードは今の所日本にこれ一本のみ。ミズーリの大会用にJP Australia 本国に作ってもらいました。先月のUltra T80でもヤクちゃんがこのボードで優勝したので場合によってはリバーでも使えると実証された優れたボード。今後いろんなタイプの長距離レースが海でも川でも盛んになってくると思いますがこのボードは非常にバランスが取れたキラーボード!めちゃくちゃ早いです。細いのでちょっとぐらつきますがすぐに慣れます。

気になる方は弊社で扱っておりますのでオーダーしちゃいましょう。オーダー後6週間ほどでくるかと思います。






頑張って区間ベストタイムを出しました!最近全く漕いでないのにこのタイムを出せたのは、ある秘密のトレーニングのおかげ。


そのトレーニングとは、、





スケボー。

最近いい歳こいてどハマり。なんでもっと前からやらなかったんだろうと不思議でしょうがない今日この頃。

遊んでるだけに見えますがこれはただひたすらスクワットしてるようなもの。下半身の強化になります。そしてボードにきちんと体重を乗せたレールワークや板を丹田で踏む練習にもなるのでリバーSUPやサーフィンのクロストレーニングとして最適かも。加重と抜重のタイミングや体の使い方などすごくいい勉強になります

まあ結局遊んでるだけなんですけど笑
雨が降らなければ水曜日の午後はスケートパーク行ってますので興味ある人は一緒に行きましょう!




HALAUのメンバーで楽しく過ごした1日でした。大会の後は八王子にある国内最大級のスケートパークへ。

なんと撮影禁止だったので写真はありませんがものすごく広い、設備の整った、ナイターもできるパークでした。(撮影禁止なのに追い撮りはオッケーって言う不思議なルール)

冬はHALAUで漕いだ帰り道、このパークに行ってサーフィンのトレーニングっていうのが結構おすすめ。八王子インターのすぐ近く!ここです