2017-07-23

Fuji Rock Official goods design "Gumsa"



2017 FRF Gumsa design Navy on White



リンキンパークのチェスターが亡くなったという衝撃のニュースで始まった金曜の朝。


約20年前、リンキンのファーストアルバムを初めて聞いたときの感動は今だに覚えてて、それ以来ワークアウト/クリエイティブワークの時にいつも聞いている。

フジロックグッズをデザインする時もよく聞いていた。賛否両論分かれている最新アルバムは個人的にはちょっとポップよりでもっと尖っていたときのほうが好きだけど、周りの期待に惑わされず常に自分達のスタイルを壊してつき進んでいくという意味での尖り具合は本当にリスペクト。

あの唯一無二のシャウトと歌声がもう聞けないかと思うと寂しい。チェスター以外のメンバーには会ったことあるけど皆ナイスガイ、さぞかしショックなことでしょう。

R.I.P. Chester Bennington


あっガムサ。
何年か前からグッズのラインナップに加わりすっかり定番になった感のあるバングラディッシュ産フェアトレード製品。速乾性もあり小さくたためるし、羽織れば暖かく冷房効きすぎの機内で重宝する旅の相棒。今年は白ベースにネイビーとサンセットをイメージしたオレンジの2パターン。特にこのホワイトxネイビーはお気に入りです。







2017-07-20

Fuji Rock official goods design "Rock Socks" !!!

"Rock Socks"   Fuji Rock Festival official item design



今年ももうすぐやってきますフジロック!!
ヘッドライナーも楽しみですがそれ以外のラインナップもモロTHEフジロック的なチョイス。個人的には最近Jeepの中でヘビーローテーションなアウスゲイル、The XXとTrainが楽しみです。まあ仕事で行くので全部見れないんだけど。





今年初登場してオフィシャルソックス!!
デザインしてて最高に楽しかった。生地も実際に履いて洗濯して何度も履いたものなので履き心地やクオリティーもバッチリです。

これはイベントの記念品を作るノベルティー屋さんで作ったものではなくきちんとアパレルの会社にオーダーして作ったので品質もバッチリです。

color variation



実はソックスをオフィシャルグッズに加えようと決定してから、実際に制作するまでに制作してくれる工場探しに難航しました。ノベルティー屋さんだとどうしてもコストは安いがありものにインクジェット印刷とかなのでどうしてもチープ感が出てしまう。

しかもフジロッカーたちはアウトドアグッズが好きなのでお目が高い。。

いいところないかなーと思っていたら偶然の出会いでなんとかなりました。いつもそうなんだけど。



正月明けに嫁と原宿を散歩して偶然入った店で、いい感じの靴下を見つけて「こんな感じの生地で作りたいなー」って思いながら、そこの店員さんと色々と世間話してるうちにその店の工場で作ってもらえることになりました。お店の方にも工場の方にも色々とお世話になりほんと感謝です!

for girls   Mint and Pink



最近はやりのモノカラーのスニーカーにこのソックスでバッチリ足元がキマリます!
僕はホワイトアウトのニューバランスにブラック&ホワイトでロックな感じでいつも履いてます。スポーツサンダルとの相性もバッチリ!


フジロックまで待つ理由もないので今オンラインで購入しちゃいましょう!!!







昨日の夜は僕がナビゲーターを務めるパプアニューギニア、リアルアドベンチャートリップの説明会&懇親会!恵比寿のど真ん中にあるビルの屋上で東京タワーを見ながらBBQ!根が田舎者の僕はこういう「夜景」とか「ビルの屋上」っていうのが大好きです笑。




世の中の人々はほとんどが天才!


なんの天才かっていうと「できない言い訳、やらない理由を見つける天才」!


やりたいんだけど、仕事が忙しいから、、時間がないから、お金がないから、家族がうるさいから、もう少し若かったら、フリーランスだから、会社員だから、、、

ここに集まった人は「やりたいことはやる」人たち。How simple is that?
やらない理由を探す前に、できる方法を探す人たち。一緒に過ごしていて気持ちがいい。


夏になるとよく聞く天才たちの言葉
「サーフィンやってみたいんですよねー」
「SUPやりたいんですよねー」
「パプアもいつか行ってみたいんですよ」

やればいいじゃん。


"行動する人”の発言はこう
「サーフィンしたいんだけど、ボード今度選ぶの手伝って」
「SUP挑戦したいんだけど、00日一緒に行きません?」

会話に具体性があります。僕はもう人生折り返しで後半戦、自分の大切な時間は後者と過ごしたい。そして僕も他の人に大切な時間を使ってもらえるように日々精進。



10月に初めてPNGに行く人、今まで参加した人、今後行きたい人みんなで集まって美味しく楽しい「パプア会」でした。

相変わらずカメラを向けるとファイティングポーズをとるウガジ。
今回の10月のアドベンチャートリップは伝説となった2013年第一回目の参加者が4人くらいまた参加してくれるので楽しみ。















2017-07-18

TAKU SUMER 2017 A great weekend in 御岳


TAKU SUMMER 2017 Graphic


早いもので今年で6年目となる拓SUMMER、今年のグラフィックは拓ちゃんが御岳組を入れて欲しいっていう希望があったのでカワウソと御岳組を組み合わせました。

世界の頂点を目指すスラロームカヌーの吉田拓選手を応援しようと始めたこのレース、参加費やグッズ販売費用は彼の遠征費に毎年なって本当に助かっています。

今年は拓ちゃんがドイツ遠征中で夏に日本にいることがでず、「拓サマーどうしよう?」と年明けに相談されましたが「いなくいてもやっちゃえ!」ということで主役がいないまま開催されましたが大盛り上がりで大成功でした。本人は、盛況なのは嬉しいけど自分いなくてもそんなに盛りがってちょっとさみしいと言ってましたが、まあ幸せ者です。
12/26に帰国した際にしっかり今年の遠征報告会も開きますのでその時に色々と本人に聞きましょう!





改めて「御岳ってすごい!」と思った週末。



拓サマーはダッキー(二人乗りのラフト)、スラロームカヌー(K1、C1)、SUPのいろんなカテゴリーでレース。小さい規模のレースですがオリンピアン、日本のトップ選手、愛好家、ベテランと初心者がみんなで入り混じって楽しく戦います。
世界のトップレベルの選手と一緒にレースできてしかもその漕ぎを間近で見れるはGopro Mountain Gamesと似てるかも。

これはダイゴさんが息子のコサク君とダッキースラローム。いい親子だ。



ヤクちゃんは、SUP、スラ艇、ダッキーのスラロームとクロス全ての競技でてました。何を漕いでも川のロジックと戦略がしっかりしている彼は強い!





元日本代表の俊平くんはなんとSUPで優勝!一瞬たりともボードの推進力が落ちないラインどりとレールさばきは感動の域です。トップ選手たちの華麗なライディングがすぐ目の前1〜2mで繰り広げられるのもリバー競技の魅力。









僕はカヌースラロームに初出場!川で漕いだのはこれで2回目ですがデビューしちゃいました。目標は「沈しない!」、まだロール練習してませんから。

結果はビリ!でしたが超楽しかった。SUPだとごまかせる自分の弱点がシビアなスラ艇に乗るとはっきり表面化する。課題が明確になったのでしばらくスラ艇で川の基本を楽しみながら勉強しようと思う。

大会の写真は全てby 浅古さん。いつもありがとうございます!



表彰式もいろんなブランドから豪華商品があり、カレーを食べながら御岳の名物宿、Aヤードの屋上で夜遅くまで楽しみました。
俊平君の豪邸に泊めてもらった次の朝はモーニングコーヒーをこのテラスで楽しむ贅沢。




TAKU SUMMERの次の日はHALAUにて、このメンバーと川でセッション!

内田さんが率いる株式会社木更津工業の皆さん。鹿島さん&内田さんとこの間飯食べながら今度みんなで川を下ろう!ということになり本当に実現しました。

お客さんの女性率が高いHALAUにメンズを増やす!計画の第一弾でもあります笑



この筋肉集団の周りは気温がさらに高い笑。猛暑がさらに暑くなります。

社長の内田さんは若いけど経営/人生哲学がしっかりして男気溢れる人。そんな彼を家族の様に慕って集まっている男たちなので一緒に遊んでいても気持ちがいいほど清々しい。最近元気ない面白くない20〜30代多いらしいけど、この人たちみたいなのがもっと増えればいいな。なんでもチャレンジしてやるぜっていう気概がすごい。

とにかく彼らの団結力と絆は感動のレベル、チームビルディングのケーススタディーとして教科書に載ってもおかしくないほど。


内田さんがいつも社員にいうことは「どうせ遊ぶならクオリティーの高い遊びをしろ!」。

そんな流れでHALAUにやってきた感じ。川のあとみんなで飯食いながら若い社員が色々と感想を伝えてくれたけど「初めてだったけどSUPを通していろんな人と繋がったし、自然とも触れ合えて感動した」って言ってくれた人がいた。

これってもろHALAUのコンセプト。
ヤクちゃんがその場にいて聞いたらウルっとしたと思う笑

内田さんの生き方&経営スタイルには学ぶところが多々あり、SUPを教えてるつもりが、それ以上のことを学んだリバーセッションでした。



世界レベルのトップ選手から初心者まで楽しめる大会があって、友達が集まって楽しめるアクティビティーやフィールドが沢山ある。改めて御岳ってすごい場所だなって思った土日でした。





おまけby嫁
レモンタルトon Colorado dinner plate!!






2017-07-14

CABBO Paddle Pants new design

The New Paddle Pants 2017 summer
"Inner-Eye-Bird"  Brown x Turquoise color




The New Paddle Pants
"Inner-Eye-Bird"  Black & White Monotone




パドルパンツの今季の新デザイン2種できました。あとは生地の色校を確認したらオッケー!いまオーダーすると8月上旬にはお届けできますよ!


今までのタッパーやウェットパーカ、スーパーラッシュとどれと組み合わせてもコーディネートバッチリです。
CABBO製品を気に入って愛用してくれている人は海でも川でも「スタイルのある人」や「雰囲気のある人」いわゆるコアな人が多い。彼らがカッコよく着こなしてくれてるのでブランドとしてはものすごい宣伝になってます。本当に感謝で嬉しいことです。

あっ!ニュース速報
Jeep アウトドアフェス今年も開催します!そしてONEWHEEL JAPANブースも出展すると思いますので皆さん遊びに来てくださいね。9月9、10日の週末は静岡県富士山の麓の「ふもとっぱら」、去年同様エイ出版のFeel Earthイベントと共同開催です。

遊んでグランピングして皆で楽しみましょう!












2017-07-13

The logo for CABBO ULTRA T80


Logo design for CABBO ULTRA T80



日本で一番長いリバーSUPレースをCABBOで主催します!

今年35周年を迎えるウェットスーツ業界の重鎮ブランドBREAKEROUTの記念イベントでもあります。海だけではなく川へも積極的に進出していく同ブランドの常に攻める意欲の表れ!(CABBOはCross Adventure by BREAKEROUTの略であり製品はBREAKEROUTの工場で職人たちが作っています)


このウルトラT80のTは東京と多摩川のT。ロゴのハートはI Love 多摩川な心と80kmを漕ぎ切れる強い心臓の象徴。

東京とは思えないほど大自然に囲まれた多摩川上流御岳から東京湾までの80kmを下るレース!僕は今まで6〜7回下ってますがこの区間をレースペースで漕ぐとなると、、、別世界でしょうね。

ここには夢があります。
10年後にはこのウルトラT80を東京マラソンのようなみんなが楽しめるイベントにしたい。そのための第一歩

10年計画を3つに分けると、、
フェーズ1:1〜3年目 「強者たちの祭典」というエクストリームな位置付け。参加者は完全自己責任&伴走車なし。
フェーズ2:中期目標はチェックポイントを多数作り主催者側で運営体制を整えより多くのパドラーが楽しめるレースにする。
最終フェーズ:セイフティー体制をしっかりし、30K、50K、80Kクラスを作りより多くの人が挑戦できるようにする。





また新たな挑戦です!みなさんのご協力
詳細はここに発表してますので見てみてください!
(上のバナーよかったらウェブ、ブログ、SNSなどで使ってください)


おまけby嫁
黒糖わらび餅&季節の練り切りひまわり

実は、ここ2ヶ月以上砂糖抜きしてます。スイーツ大好きなのですがちょっと食べ過ぎだろうということで砂糖を使ったお菓子やケーキ、デザートなど一切食べてません。お祝いの席で誰かが作ってくれたものや嫁が作ってくれたものは例外でありがたく食べてますが。

毎日2〜3回食べていたデザート/スイーツ/お菓子のペースがいきなり月1〜2回に笑。辛くないの?って聞かれるけど自分で決断したことは普通に実行できます。人にこうしろって言われたりしたら絶対に無理だけど。

おかげで味覚がものすごい研ぎ澄まされ、野菜の甘さやいろんな自然なものの甘さがレイヤー別になって知覚できるようになりました。

この和菓子もスッキリした甘さで最高に美味しかった!やっぱり手作りだと変な保存料とか入ってないからストレートに素材の味が味わえていいです。



2017-07-02

Recon trip to Kumamoto "Kumagaya Festival"

A drawing "Kingfisher" ink and pencil on paper



熊本行ってきました。
10月7、8日に開催予定の"Kumagawa Festival"の視察とミーティングのためです。弊社も運営にONEWHEEL JAPAN/CABBOとして協力します。

モンスターSUP(非常にデカイ3〜6人のれるSUP)のクロス競技とONEWHEELのレースがこのフェスの目玉。モンスターSUPでクロスやったら面白いだろうなって前から温めてたアイデアで今回初実現!ONEWHEELのレースも両方国内初!


ONEWHEELのレース会場は広い芝生!

この週末はSUPの全日本やラフティングの大会が開催されており、いつものリバーやオーシャンパドラーはもちろんそちらに行くと思います。

10月は主催者のタケゾウさんも繁忙期で僕もパプアのツアーとかCABBOのイベントなどいろんなものがありもうこの日程しかなかったのですが、逆にこの日程にすることで新しい今までリバーの大会などに来たことがない初心者をメインのターゲットにして間口を広げるようなイベントにします。

ONEWHEELの大会もこのあいだのコロラドのGoproMGのように難易度の高いものではなく、誰でもできるような平坦なコースで行います。が、いくら簡単なコースでもレースになり他人と競争すると一気に難しくなるんだけど笑。まあそこが面白いところ





モンスターSUPの会場はここ。10月はこれよりだいぶ水量が減ります。

モンスターSUPやONEWHEELにバリバリ乗れるぜ!っていう人は今日本にほとんどいません笑。みんな初心者!なのでフェスっぽい雰囲気の中で楽しくみんなでワイワイできるようにコース設定はものすごく優しくし、誰でも楽しめるようにします。

モンスターSUPやONEWHEELに初めて乗る人もたくさん来ると思うので練習しながら遊べる時間をしっかりとってそれから競技開始!より多くの人に楽しんでもらって川やフィールドで遊んでもらおうと思っています。ONEWHEELフィールドにはバンクも用意しますので経験者もそれなりに楽しめますよ。モンスターSUPクロスの合間にSUPの試乗もできるようにしたりしてアクティビティーと音楽、フードなどを色々と楽しめるように準備する予定。

ここでSUP面白い!って思ってくれた人は是非11月に行われるSUP Style 球磨川にも遊びに来てくださいね。


Compass のアジト

せっかく球磨川に来たのでその前後にCOMPASSのダウンリバーを楽しんだりするのもおすすめ。とにかくCOMPASSのダウンリバーは楽しい!自信を持っておすすめです。楽しいだけではなくサービスや装備も第1級、遊び終わって着替えたらその日の映像がもうみんなに配られるキメの細かいサービスっぷり。





遠方から来るお客さんにはフェスの後の観光や美味しいところも案内します!
思いっきり遊んで、温泉に入って、美味しいもの食べて飲んで、、最高の週末になりますね。しかも現在リバーモンスターSUPとONEWHEELを同時に楽しめたりするところは日本でもここだけ!遊び度がぶっ飛んでます。


あともう一つ目玉が!!
フェスの会場では今世界中で熱い視線を受けているミャンマーの料理「モヒンガー」が堪能できます。モヒンガー知らない?モヒンガー食べたことないあなたは確実に時代に乗り遅れています。

僕も食べたことないけど





「一勝地温泉かわせみ」さんの御協力で宿や会場、フィールドへのマイクロバス送迎などいろいろと最高なおもてなしができそうです。ここは開会式や表彰式が行われる場所、昔貯蔵庫として使われていたそうで雰囲気抜群。リーズナブルな大勢でワイワイ泊まれる部屋からオシャレで居心地の良い個室など両方揃えてツアーも充実しそうです。
こういう地元の協力をきちんと取れるのもCOMPASSタケゾウさんが日々土地に根を張って活動してるからこそ。





帰りの飛行機の前にちょこっとCompassのツアーにお邪魔してきました。この日はモンスターSUP2艇と僕のSUPで6kmのダウンリバー。たまにモンスターに飛び乗って遊んでました。




思ったよりハイウォーターではなかったですがなかなかの水量で楽しめました。この日のお客さんはイケイケでSUPにタンデムで攻めたり、常にモンスターSUPの上で落とし合いしたり常にハイテンション。




長崎から来たレジェンドサーファーの謙吾さんも!この方は本当に人間離れした身体能力もさることながら最高なキャラで常にみんなを楽しませてました。フェスの前後に宮崎に波乗りに行くのもいいなー。


そうだ、熊本に行こう!

10月7、8日は球磨川フェスへ!3連休なので金曜の夜から月曜の夜まで思いっきり遊んじゃってください。もちろん家族全員できてもみんなで楽しめます。




















2017-06-27

Trip to Bangkok




今手がけているタイ料理の店、サイアム食堂のリサーチでバンコクに行ってきました。
自分でも意外だったけど実はタイは初めて。



トゥクトゥクと屋台っていうイメージを持っていたバンコク。
無知でした。ものすごい洗練された町で店舗や建物のデザインも非常に面白いし勢いがある。先日できたギンザシックスや東京の商業施設よりもはるかに面白いし日本に上陸したばかりのブランド等も普通に揃っているどころか日本に上陸していないブランドも出店していた。

飲食店のレベルも高く個性的で美味しく、サービスも非常に行き届いています。
が、新旧入り混じり最先端の洗練されたものとザアジアな喧騒がミックスされていて独自の活気を醸し出していました。東京と違って町と人、ビジネスに勢いがあるので滞在中は常に良い刺激をもらえました。

アジアの都市部に行くたびに思うけど東京がアジアの最先端っていうのはもうはるか昔の話になってしまったように感じます。逆にだいぶ遅れをとっちゃったかも。


滞在中は美味しいものをたくさん食べましたがどれも安い!美味しいし安いしここに駐在する人が太るのもわかります。


ここ何ヶ月か砂糖抜きしてるのでデザートはフルーツしか食べてないのですが、一番ハマったデザートがこれ。マンゴーとちょっとしょっぱいライスの組み合わせ。塩気とマンゴーとモチモチした米のハーモニーが最高でした。


リブゲートの皆さんと現地のGlobal Edge Asiaの皆さんと会食。皆さんのおかげで最高な滞在となりました!ありがとうございます!



ビルの路地裏の細い道を抜けるとひっそりと隠れ家のように出てくるカルマカメットの本店。アロマのブランドですがどの香りにもストーリー性があってものすごく個人的に大ヒット。



その名の通りシークレットワールド。いい感じのブランドの世界観がこの一言に表れてます。日本にも上陸するかもしれないのでお楽しみに!


店内にはダイナーも併設されていてきちんと食事が食べれます。タイにはオーガニック系の店が多いですがここもそう。ベジタリアン向けのハンバーガーを食べましたが美味しいし演出もすごい凝ってます。そして安い!ここで昼と夜両方食べてもいいくらい気に入りました。




夜は今は亡き友がこよなく愛した店で過ごす。5日間という短い滞在でしたがすっかりタイが好きになったのでまたすぐにいこうと思います。


人工波サーフィン!


現地のコーディネーターのトシさんとサーフィンの話になりぽろっと「バンコクに人工波あるよ」って。それ聞いた瞬間予定を無理くり変えて連れて行ってもらいました。

僕は世界中どこに行く時もまず海パンをカバンの中に入れるのでこういう時に役立ちます。トライしてみたけどサーフィンともスノーボードとも全く違う体重の掛け方、何よりもワイプアウトする時が笑えて面白い。

っていうかこれ日本でも作れないかな?ターポリンを斜めに張って、すごい水圧で水だしてるだけだし。単管で骨格作ってターポリン張って消防のホースくらいの水圧の水を発射したらできるじゃん!

今度プーケットで波のり/SUPしてその帰りにバンコクで美味しいヘルシーなもの食べて、マッサージして人工波サーフィンして、、、次はそれだ!



最高な初バンコクでした!


明日は熊本行ってきます!