2017-01-22

Sumo rocks! 小柳関&正代関

Kesho-Mawashi design for Oyanagi 


十両入りした小柳関の土俵入りで、自分がデザインした化粧回しを見る。

ぱっと見、柳のデザインだけど光の当たり方で隠し絵の昇龍が浮き上がったり、見えなくなったりと意図した通りの見え方だったのでホッとしました。



信じられないほどのスピード昇進で三役入りした正代関の木鶏の化粧回し。この日は木鶏会に招待していただいたのですが二人とも僕のデザインしたものを着けてくれてました!実際に土俵上で見ることができ感激です。


「バチーン!」すごい迫力ある音とともに力士がぶつかりあう、あのコンマ何秒かの瞬間的な判断力って本当にすごいと思う。生で観戦すると力士の呼吸を直に感じることができ本当に面白い。特に今場所は面白い相撲が多く毎日が楽しみでした。特に宇良の「たすき返り」!こんな手があるのも知らなかった。(なんとなくクラヴマガの技で似てるのがあったかも笑)
小柳勝ち越し!残念ながら正代負け越しちゃいましたがとにかく1月場所は色々とすごかったですね。



@両国橋茶房


両国の駅がリニューアルして楽しげな感じになりました。この玉露ほうじ茶パフェ最高に美味しい!ランチで両国名物焼き鳥丼、完全後にパフェのゴールデンコースでした。

楽しさ満載、相撲に行こう!





自慢ですが正月増えた分も戻りました笑





2017-01-07

小柳関 化粧回し完成! The battle apron design for Sumo Wrestler

小柳関、木鶏会贈呈化粧回し
Design for Kesho-Mawasi( the battle apron) for Oyanagi the Sumo wrestler

Kesho-Mawashi,,?
Wrestlers in the two upper divisions, makuuchi and jūryō, are allowed to wear a second ceremonial keshō-mawashi during their ring entering ceremony. The silk 'belt' opens out at one end into a large apron which is usually heavily embroidered and with thick tassels at the bottom. The keshō-mawashi may advertise the produce of a sponsor of the rikishi(for example Bulgarian ōzeki Kotoōshū was sponsored by a Japanese brand of yogurt, "Bulgaria", which was prominently displayed on the front of his keshō-mawashi) or be a gift from one of the rikishi's support groups. Alternatively, some foreign-born rikishi (such as Czech-born Takanoyama) bear their national flag on their keshō-mawashi. Popular rikishi may be given many of these keshō-mawashi.



木鶏会贈呈化粧回し 小柳関
タイトル"柳から登る龍の夜明け"

昨夜、木鶏会主催の時津風部屋激励会にて新十両小柳関へ完成したばかりの化粧回しが贈られました。

僕がデザインを手がけた通算5本目の化粧回しとなりますが、未だにわからないことだらけで毎回色々な発見や勉強ができ本当に日本の伝統と相撲の奥深さを痛感させられます。

関取の要望であった、「柳の絵を入れて欲しい」「渋い感じ」「青系の色で」を全て入れ込んだデザイン。特に今回頭を悩ませたのが「柳」!どう描いても「弱そう」、「垂れ下がっている」、「幽霊」、、などいい連想がなく力士的にはちょっと不向きな題材。

が、ここがクリエーターの腕の見せ所!と頭をひねる。
ヒネるとヒラめくもので「柳の隙間に登り龍を隠し絵として入れよう!」と思いつき、スケッチをひたすら重ねる。このアイデアがひらめいた後のフォルムを模索している段階がすごく好きです。スケッチブックに鉛筆を走らせながら頭の中にあるビジョンをディティールまで明確にしていくのは、木の塊を削って形作っていく彫刻に似ていて気分が高揚する。

柳は実は見た目と反して生命力の強い樹、その隙間から龍が両手を上げて天に登る。背景は新世代力士の夜明けを示唆したグラデーションにしようと思いついた時は我ながらよくぞ思いついたとニヤけてしましました。




Close up of the Kesho-Mawasi


背景の綺麗なグラデーション、龍の鱗部分、龍はあくまで隠し絵なので最初に目立ってはいけなく、ぱっと見は柳に見えるように、、、それを全て刺繍で再現してくれた橋本刺繍店三代目橋本貴幸様には本当に感謝です。

そして国技相撲に携わるという日本人として非常に嬉しくまた誇りに思える素晴らしい機会をいつも与えてくださる木鶏会の皆様にも心からの感謝です。

光の当たり方によって、柳の木が本当に揺れてる様に見えたり、龍が浮き上がって見えたりするのでこの化粧まわしをつけて土俵入りする姿を見るのが楽しみです。


贈呈式@Hotel New Otani


小柳関も大変気に入ってくれたようで一安心。激励会では化粧回しのデザインのコンセプトを説明させていただきました。前回デザインを担当した正代関は日本人歴代トップのスピード昇進で三役入り、小柳関もそれに続いて大活躍を期待してますので頑張って下さい!





日刊スポーツやスポーツ報知を始め沢山の取材陣が会場にも来ており、激励会が終わる頃には早速ネットのニュースに載ってました!最近はなんでも早いですね。





2017-01-01

Happy New Year !!



A new year card design


謹んで新年のお祝いを申し上げます。
「遊びを仕事にして、仕事で遊ぶ」。アソビ心やワクワク感を大切に、妥協しないクリエイティブワークをモットーに昨年も突っ走りました。皆様のサポートのおかげで2016年も実りの多い年となり感謝の気持ちで一杯です。昨年をざっと振り返ると、、




PAX CREATION DESIGN LLC.

フジロックのオフィシャルグッズやHUMMER JAPANのアートディレクション、企業やブランドのウェブやロゴデザイン、店舗内装プロデュースなどの通常業務に加えて海外での仕事も少しづつですが増えてきました。昨年も紙媒体やウェブ、サーフボードからアパレル、店舗、プロダクト、イベント、、いろんなものをキャンバスにクリエイティビティーを発揮できる機会をたくさんいただけたことに感謝です。これからも皆様を楽しませることができる物つくりを目指して邁進したいと思います。レストランHOMEPARTYも無事3周年を迎えなんとかサバイブしております。
そういえば、昨年最高なおもちゃにコロラド遠征時に出会いました。その名もONEWHEEL!早速米国本社と交渉を始め日本小売店となり、2017年を日本のONEWHEEL元年としレースやイベントなども開催しつつ国内で広めていこうかなと思っております。


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CABBO 

Premium Paddling Wear     proudly made in JAPAN
5年目を迎えてようやくスタートラインに立てた感があります。地味に地道に堅実なもの作りをしていた甲斐があり少しづつですがサポーターも増えてきています。BLADES誌に一面広告を出すことができるブランドにまで成長できたのも皆さまCABBOファミリーのおかげです。これからもチームやサポーターの皆さんと世界中でアドベンチャーを楽しみながら、安全で快適、デザイン性の高い製品を作っていきたいと思います。
作り手、ライダー、お客様が一丸となって楽しみつつクオリティーの高いものを作る。そしてCABBOを着ると新しい一歩を踏み出したくなる「Inspire your adventure」そんなブランドでありたいです。


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A paddlerパドラーとして、、

SUPをやり始めて5年目に突入します。長年お世話になったC4 watermanを離れ、今年から新たにJP Australiaとアンバサダーライダーとして契約しました。C4で学んだマインドやスピリットを忘れることなく新たなパートナーであるJP Australiaと一緒にリバーSUPを安全、スタイリッシュに普及していこうと思います。同じくJPライダーである高畑YACU(彼は選手契約)の主催するRiver Base HALAUでのコンテンツもより今年は充実させたものにしていこうと思いますのでお楽しみに。
昨年はコロラドで行われた世界大会、Gopro MountainGamesにてSUPクロス種目、セミファイナル3位まで行きベスト8入りできたのがコンペティションでのハイライト。コロラドの新聞の表紙にも載りました!でも一番の収穫はパドルを通して出会えた仲間達。

パドルで広がる人の輪を大切に今年もいろんな自然を満喫したいと思います。

いつもサポートをして頂いているFCAジャパン株式会社様(Jeep)、日本アクアラング株式会社様(Stohlquist)、SeekTruth様(Marsyas)、シ・ワールド様(BreakerOut) モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社様(クアーズライト)ありがとうございます!


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TARIKAPA TROPICAL

今年ヨーロッパの国際味覚機構ITQIからドライマンゴーとドライパイナップル2製品にそれぞれ3つ星と2つ星をいただきました。今年で2年目を迎えますがまだまだヨチヨチ歩き状態、、、扱い店舗数も少なく売り上げも伸び悩み中ですが「自分と家族が安心して食べれる物」という信念のもと無添加、化学保存料一切使用しないフルーツをそのまま優しく丁寧にドライにしただけの妥協しない製品作りを続けて行きたいと思います。


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Papua New Guinea

観光親善大使になって今年で6年目、SUPでのリアルアドベンチャートリップを始めてから5年目となります。昨年はアドベンチャートリップを3月、7月、10月と3回実施し、サーフィン観光のオフシーズンの活性化に奮闘してました。PNGの大自然や文化を通して、唯一無二の体験を参加者のみなさんと沢山シェアできたこと嬉しく思います。シンプルなのがすごく豊、そんなことを行くたびに改めて感じます。本当に必要なことってすごいシンプルなんだなって。「何もないけど全てがある」まさにそんなところです。興味ある方、今年一緒に行きしましょう!
ツアーパンフレットのコピーがこの旅をすごく表していると思います。
「この旅で訪れる場所には、電気・ガス・水道・Wifi、すべてありませんが、感動・出会い・大自然・仲間はすべて揃っております。」

今年もみなさんに楽しんでいただけるようなオプションツアーを沢山用意してます!

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相撲

2007年に始めて時天空関の化粧回しのデザインを手掛けてから早いもので今年で10年目。こうやって国技相撲に関わることができるのは日本人として非常に嬉しく誇りに思いますし、また多大な責任も感じています。今年1月場所から新十両に上がる時津風部屋、小柳関の化粧回しもデザインしましたので是非みなさん応援してください。(そして土俵入りの時に化粧回しも見てくださいね)、昨年化粧回しをデザインした同部屋の正代関も早くも三役入り、今年はこの2人の日本人力士が大活躍する年になるのでは?と期待しております。
所作、伝統、仕組み、、携わって10年たった今でも分からないことばかりで、知れば知るほど「相撲ってすごい!」とその奥深さに感動します。
若い世代や海外に対してそんな日本が誇る相撲の魅力を伝えたい、という想いが自然と湧き上がります。そのためのプロジェクトを今年から構想し始めていこうと思います。これも地味に地道に、、継続は力なり、で。

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photo by Ikuzo Fujimura   somewhere in New Mexico    Leica M8

昔から旅が好きです。なので3〜4年から肩書きに「旅人」と増やしてみました。撮影、通訳、買い付け、ガイド、テレビのロケ、、、肩書きはいろいろですが昨年もいろんな土地に旅することができました。
言ったもの勝ち。私はこうです!と宣言すると仕事って来るんですね、改めて実感しました。昨年は、1月のNHKのフィリピンロケで水中表現家二木あい氏と一緒にジュゴンを追いかける1ヶ月から始まり、パプアのツアーを年間3本、コロラド遠征、台湾でのイベントの仕事、、約3ヶ月を海外で過ごし貴重な経験を沢山することができました。また国内の出張/遠征、イベントも多く静岡、四国、山口、沖縄、三重、熊本、北海道と日本の自然の豊かさを再発見できました。また夏の間はフェスで通訳アテンドの仕事も多々入っていたので年1/3は東京の家にいなかったことに、、。いつも笑顔で見送ってくれる(?)留守を守ってくれていた嫁には本当感謝です。
旅で得られたインスピレーションは全てクリエイティビティーに変換!僕にとって旅や波乗りは創作活動のガソリンです。


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ジャンルごとに昨年のまとめとこれからの展望をまとめてみました。
よく「いろんなことをやっているね、、何をやってる人?」って聞かれますが、答えは簡単「自分が欲しいと思え、お客さんが喜んでくれるものを作る」です。
ただキャンバスが紙だったり、ウェブ、自然だったり、食品、お店やイベント、旅だったり化粧回しやサーフボードだったりと多様な中、さらに道具が筆や鉛筆、カメラ、パソコン、パドル、言葉だったりするのでいろんなことをやってるように見えるのでしょう。無理もないですが笑。僕的には何をやっても同じことをやってるつもりなのです。

基本やってることは、一貫して遊び心とワクワク感を大切にしたもの作り。お客さんが喜ぶものを作りたい。そしてやり方も同じ「地味に地道に、、」。
発表の場面だけ見てるとハデに見えがちな業界ですが、今年も地味に地道に地を這うように頑張って行きます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、その代わり妥協せずに追求し、どんな仕事にも「遊び」を見い出し、楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。そして色んな体験や感動を家族、仲間達とシェアしていきたいです。

皆さまのご協力や理解サポートなしでは全くの役立たずですので今年も思いっきりお世話になりたく思います。

実は、今年で独立してから20年目。ここまでなんとかやってこれたのも本当にみなさんのおかげです。感謝 感謝 感謝。ありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


2017年 元旦 藤村育三

PAX CREATION DESIGN LLC.代表
CABBO ブランドマネージャー/アートディレクター
TARIKAPA TROPICAL 副社長
RESTAURANT HOMEPARTY  Owner
パプアニューギニア政府観光局認定観光親善大使
JP Australia  アンバサダーライダー
River Base HALAU  広報

 





2016-12-28

Visiting a Traditional fabric Craftsman  化粧回し制作風景レポート


橋本刺繍店3代目橋本貴幸氏
東京都伝統工芸指定「江戸刺繍」認定


今日は、普通めったに見ることができない化粧回しの制作風景をちらっと紹介します。

いろいろな人のご縁の重なりで関わるようになった国技相撲、日本人としてものすごく光栄なこと。今回デザインしたのは新十両入りする時津風部屋、小柳関の化粧回し。実際に刺繍をしてくれるのは千葉、松戸にある橋本刺繍店の3代目橋本さん。

1月6日の激励会にて贈呈、8日から始まる1月場所で早速つけてもらうので完成に向けて追い込みの真っ最中で忙しいところ、さらに年末にもかかわらずお邪魔して行程を見せてもらいつつ色々と話を伺いました。ありがとうございます!



橋本刺繍は色々とある江戸刺繍のなかでも「駒織り」と呼ばれるもの。写真に写っている木製の糸を巻きつけたものが「コマ」。

今回は背景のグラデーションを染めではなく全て織りで表現してもらうのだが、、これがすごい!!糸を撚る時点で濃紺が混焦らせその糸を台に縫い付けてグラデーションを表現している、まさに職人技。日本のこういう手作業の技術って本当に世界に誇れるものだと思う。(正代関の木鶏の化粧回しもグラデーションは織りで表現したかった、、








化粧回しの表と裏から糸を通していき刺繍を構築していく。台と糸が擦れるリズミカルな音を聞いているのが心地よい。祖父の頃から合わせて100年以上代々受け継がれている伝統、現在の橋本刺繍店になったのは昭和30年で祖父の代は店舗を持たずにいろいろなところを渡り歩いていたそう。

メインの刺繍が終わり次第、馬連や四股名、数々の他の部品を全て縫い合わせ年明けに完成する予定。


デザイン画部分アップ(お披露目まで図案はマル秘です)


力士の化粧回しのデザインを始めて手掛けたのが2007年。早っ、もう来年で10年経とうとしてますね。

日頃取引先などで世間話の延長で相撲や化粧回しの話になると、、、驚くほど今の20代〜30代の人は相撲のことを知らない、、、国技なのに。しょうもないテレビ番組とかSNSとかのことはすっごい詳しいのに国技である相撲のことを知らなすぎでは?ひどい人になると化粧回しの存在すら知らない人もいます。


そのくせ、国際化社会だから英語が大切だとか言って、日本語もろくにしゃべれない子供に英会話習わせたり、ガイジンのように個性が大切だから自分を表現するダンスがいい!だとか、、、アホかと笑。真の国際人って自国の文化を英語できちんと説明できる人のことなんだけど。まず自分の国のことを知らないと。


話がそれちゃいましたが、、
せっかく化粧回しのデザインを通して角界に携わらせてもらっているので、相撲のかっこよさや奥深さ、粋なところなどを若い世代に伝えられたらなと、ここ何年か考えていました。相撲って所作ひとつとってもそこには意味があり、知れば知るほど奥が深く、素晴らしい文化が詰まっています。携わって10年経った今でも知らないことだらけで新たな発見ばかりです。そのたびに本当に日本ってすごいな、と思う。それを次世代に伝えたいし海外にも紹介したい。

その一環としてまず自分がデザインした化粧回しがどういう過程で作られるかをこれからいろんな職人に取材して撮りためていこうと思います。そしてイマドキな雑誌に面白い切り口で伝統職人のかっこよさを紹介する記事を書きたい。この企画に興味ある編集者はご連絡くださいね。今各方面に色々とお願いしてますが。





「これ糸を撚る機械ですよね!なんて呼ぶんですか?」
「糸撚り機だよ」
「そのまんまなんですね」

もう何十年も使われてる糸撚り機、職人が長年使っている道具ってものすごい存在感ありますね。

今回はまだお披露目前なのでデザインも出せず、職人さんの様子もちらっとしか紹介してませんが6日の激励会で贈呈した時にデザイン発表しますのでお楽しみに。今回のはすごいです。毎回言ってますが笑




2016-12-25

Merry Christmas from CABBO Bird

Christmas greeting from CABBO Bird


これは僕の好きな言葉。

適当に訳すと、
「きのうはもう過去だし、明日なんてどうなるかわかんないから
今日っていう日は大切な贈り物。だからプレゼント(今)っていうんだよ」

Presentには「今」っていう意味と「プレゼント」っていう意味があって、結局「今いる」=生きてるっていう事が一番の素敵なプレゼントなんだなって思える誰かの言葉でした。

メリークリスマス!

何年か前のクリスマスの日にも同じことアップしました笑

最近は瞬きすると1日が終わっていいて気がつくと1週間が過ぎている。目の前のことを全力でクリアしてるつもりだけど、大筋を見失わないようにこの年末年始の機会にいろいろと整理しようと思う。

俯瞰でBig Pictureを持って作戦を組み立てる自分と目の前のことにフォーカスして没頭する自分。この二つを行ったり来たりするリズムがちょっと狂ってきたので体制を立て直したいなと。持っている武器もだいぶ変わってきてます。年齢とともに落ちてきた体力、集中力、そして逆に年齢とともに得られたスキル、知恵や人脈などを考慮に入れて立て直し来年に臨むぞ!

でも一番大切なのはThe present。「今いる」ことに改めて感謝、そんなことを考えながら食べるクリスマスケーキは、、、





おまけby嫁
「ショートケーキストロベリーバニエ」
側面のカゴの網目のような模様がポイント!
バターとサラダオイルを半分づつ使ったスポンジは軽くてあっさりしてるのに味はしっかりしてます。




ディナーは僕が担当
サーロインステーキ、グルルドトマト、チーズのオープンサンド
スーパーサラダとかぼちゃのポタージュ
全くクリスマスっぽくないアメリカンダイナー的な、、









2016-12-14

Rhino drawing inspired by STANDUP4RHINOS project

drawing " A Rhino" black and white ink on paper


コロラドのパドラー仲間、ブリトニーとナディアがアフリカのザンベジ川の超激流ホワイトウォーターにSUPで挑戦したらしい。乱獲によって絶滅の危機に瀕したシロサイを救う活動をしているCARE FOR WILD AFRICAをサポートするSTANDUP 4(for) RHINOSというプロジェクトのために。

SUPでザンベジに挑戦することとシロサイを救うことがどう関係するかはよくわかんないけど、友人が挑戦することはもちろん応援します!

これがきっかけで色々とシロサイを調べてみたけど、CFWAは乱獲によって孤児になったシロサイの子供を保護して育てて自然に返したり、乱獲者から守ったりと色々と活動してるそうです。STANDUP4RHINOSを通じて集めた寄付は全額CFWAに行くらしいので我が家も寄付しようと思う。普段色々な動物をモチーフに作品作りやクリエイティブワークを行っているので恩返し的にほんの少しでも貢献したいなと。

そういえば野生のシロサイって見たことないな〜と思いながらついついスケッチブックに描いたのがこのサイです。


The symbol design inspired by STANDUP4RHINOS



そしてつい職業病でグラフィック化してしまったのがこれ。同じパドラーとしてこの活動をCABBOも応援します!的な。興味ある方はここから寄付できます。

遠い国の動物を絶滅から救うのも大切ですが、自分の国の絶滅しそうな伝統工芸を次世代に残し世界に発信する計画も今練っています。相撲関係で。






リバーSUP国内最強&人をイラッとさせる天才キヌッキーがbad boyランギと入籍!とりあえずお祝いを@Cristaで。久々にコアメンバーで楽しくゆったり時間を過ごせました。大好きな仲間二人が結婚、嬉しいですね、しかも出会いが御岳!