2018-04-22

GAINAX International Inc. Logo and Business card design

株式会社ガイナックス インターナショナル
ロゴ、名刺デザイン





最近、僕の周りは新会社設立ラッシュらしくロゴや名刺、企業のブランディングの案件が多い。この1ヶ月で4〜5社のロゴや名刺、オフィスグッズをデザインしました。

うちがロゴをデザインした会社の倒産率は統計の平均よりだいぶ低く、ほとんどありません。それはなぜか?答えはものすごくシンプルです。知りたい方は会社を作ったらぜひ弊社にブランディングを依頼しましょう!


エヴァで有名なガイナックスさんがグローバルに今後色々と仕掛けていくこの新会社の名刺。面は全面赤、裏面は藍色で、エンボス加工を効果的に使い縦構図、紙も和紙っぽい手触りのものをチョイスにし全体的に「和」を主張したものにしました。

みなさんのおかげで本当に人脈には恵まれてます。小さいころから好きだったガンダムの会社とか、憧れてた人が起業した会社から仕事が来たり、若い頃からすごい好きだった格闘家と雑誌の企画で一緒に遊べたり、昔からデザインしたかった000000(守秘)のプロダクトデザインを頼まれたり、、40代に入ってからさらに仕事が楽しくなって来ました。

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明日からは5日間ACAのSUPインストラクターコースを御岳で開催してます。興味ある方はぜひ見学しに来てくださいね。お金を払えば取れる資格の講座とは全く性質が違い頭と体をフル回転させながら皆で学んでいくスタイルなので見てるだけでも面白いと思います。グローバルスタンダードのリバーSUPインストラクターを増やしていきます。レポートはCABBOのウェブに載せるのでチェック!

昨日からHARMONICAの工事が始まりました。オープン予定は五月末。こっちも楽しみ


ということで来週は、御岳と南阿佐ヶ谷と恵比寿を行ったり来たり、、、









2018-04-16

Drawing "The wooden fighting rooster"

drarwing  ink on woodpanel
(まだ途中でこれからどう仕上げようか楽しく悩んでます。モチーフは木鶏)






「ブランディング」


ある海外ハイエンドブランドのリブランディングの案件がきました。
個人的にすごい好きなジャンルなのですでに楽しみです。

ところで、、、

「ブランド」誰でも知ってる言葉なんだけど、じゃあブランドってなに?って聞くと正確に答えられる人は意外と少ない。

難しい言葉を使ってダラダラ「ブランドとはね、、」と答える人はたくさんいるが、ワンワードorワンセンテンスで答えられない=わかってない笑。

答えはシンプル。
ブランドって何?「焼印」。
ブランディングってなに?「焼印を押すこと」。

これが原点。ここからその焼印が意味するものや約束するものをどう表現して行くかが問われる。

差別化できるかっこいい外見やロゴや統一された世界観を作るのがブランディングだと思われがちだけど、これは表面上のアウターブランディング。本当に大切なのはロゴや世界観に込められた真の意味をそのブランドの関係者全員が理解すること。それがインナーブランディング。


まさにトレーニングと同じ。アウターマッスルばかり鍛えてもインナーがしっかりしてないとだめ。アウターを鍛える方が楽なのでどうしても表面上の充実感を求めてインナーから逃げる気持ちはすごいわかります!


だいたいブランディングの仕事で壁になるのがこのインナーブランディング。
今回も頑張ります!
























2018-04-03

HARMONICA photo shooting

Temporary web top


ハーモニカのイメージ写真の撮影してきました。

それにしても「パティスリー ブラジリエンヌ」っていう響きがもうすでに美味しそう。
オープンに向けて日々若きオーナーのモニカちゃんは奮闘してます。


僕も昔20代の頃「gallery PAX」というカフェギャラリーをやってましたので彼女の焦り、ワクワク感、ヤバイどうしよう感、充実感、それらが交互にすごいスピードでやってくるジェットコースター感、、、全て手に取るようにわかります笑。

当時の僕にとっては大金、全ての稼いだお金をつぎ込んで店を作りました。ただ、モニカちゃんと違ってその時の僕はバカでしたから「開業後の運転資金」とか今考えると普通のことを何も考えず、店作るのに全部つぎ込んでオープン後「来月の家賃どうやって払うんだ??」的なことが満載笑。


今振り返ってもよくやってたなと。

それでもなんとかやってられたのは本当に友達たちの支え。

施工業者に頼む予算がなかったので全て自分たちで手作り、ほんとはダメな電気工事とか配管も自分たちでやっちゃった感じ笑。

今でも覚えてるけど、そんな工事してる時に「差し入れ持ってきたよ」とか、会社サボって工事の作業手伝いに来てくれる人、部材を持って来てくれる人、宣伝して人をたくさん連れて来てくれる人、毎日たくさんの友達が集まって手伝ってくれた。

この時に学んだのは「結局何をやるんでも人」だなと、友達は大切にしようってこと。
あの頃は毎日がジェットコースターだったけど1日の終わりは感謝の気持ちでいっぱいでした。


ということでHARMONICAがオープンしたら皆でケーキを買いに行きましょう。

















2018-04-01

HARMONICA Logo

 Logo design 


「チャレンジ」

パドラー仲間の翔くんの彼女が独立して4月下旬にオープンするケーキ屋「ハーモニカ」。そのアートディレクション&デザインをやってます。

オーナーのモニカちゃんはブラジルの血を引く寿司屋さんの娘。口数少なく物静かで恥ずかしがり屋な彼女だけど、作るものはオリジナリティーに富んでいて雄弁にお菓子作りのコンセプトを語っている。


「パン屋さんのように気軽に入ってもらえる店にしたい」というハーモニカのコンセプトは、、

「子供の頃に母が作ってくれたブラジルのお菓子。休日になると、家の中はお菓子の焼きあがる香りでいっぱいでした。手作りのお菓子で、幸せなひと時を日常に届ける」


すでにここにブランディングの格となるエッセンスが盛り込まれている。ブラジルのルーツを盛り込んだケーキや焼き菓子をオリジナルにアレンジ。人とかぶらない自分の土俵を作っている笑。いいことです


HAMONICA BEAR :)



スイーツ星人の僕ですが、彼女の作るケーキは美味しい。特にプリンは特筆もの、押し付けがましくないこだわりがシンプルなんだけど奥深い味を出してます。あれは毎日食べても飽きないかも

そんなモニカちゃんは、今僕が指導している若手クリエーター達と同じ年代。彼らはどうしても「言われたことをやる」「言われたことしかしない」「自分で仕事を楽しくする工夫ができない」というクリエーターとしてはマズイ傾向がある。てっきり世代の傾向かと思ったけど「世代」で安易にくくっちゃいけないですね。
実際にチャレンジしてる同世代のモニカちゃんはこうやって日々試行錯誤しながらクリエイティブなスキルを磨いてるわけだし。

そんなモニカちゃんと交流したら彼らの刺激にもなるだろうと思い、撮影の現場やいろんなことに「一緒に行こう!」と誘っても無反応。この無反応さ加減を変えて行くのが僕の最近のクリエイティブチャレンジ。



まあ、チャレンジできる環境を周りの大人が若手に与えてないっていうのもつまんない20代が増えてる理由の一つだろうな。

あと過保護。
体罰はないし、パワハラとかモラハラとか過保護にしすぎて、すぐブラック企業だとか騒ぐ。そりゃ面白くない奴らが育つよ笑。先輩が気軽に飲みにも誘えない。やな先輩から誘われたらかわす話術とか、上司のセクハラ発言を機知に富んだウィットでやり返す転機だとかそういうネガティブ耐性を育てる土壌が全くなし。


チャレンジさせて失敗したら面倒見てあげる。
そんな余裕のある大人になりたいものだ。
が、自分のチャレンジで余裕がない笑












2018-03-27

HARMONICA Patisserie Bresilienne  --Exterior design---

Exterior rough sketch for "HARMONICA"


4月下旬にオープン予定のケーキ屋さん"HARMONICA"の外観ラフスケッチ。
内装、ロゴなど全てのアートディレクションを担当しますのでちょっとづつ紹介して行きます。







現状はこんな感じ

2018-03-24

New York trip "people"

kinfolk cafe in Brooklyn 将来こんなアトリエにしようと思った


今回のNYは短い間だったけどいろんな場所に行って、いろんなものに触れて結構感性をリフレッシュできたと思う。けど世界中どこに行っても、何をやっても結局は「人」だなと実感した。ラッキーなことにほぼどこの国に行っても誰かしら仲間がいて彼らのおかげでリアルなローカルを体験することができる

gallery PAX reunion lunch!


今回も新しい出会いがたくさんあったけど、一番嬉しかったのはこの2人との再会。写真家のJullian とジュエリーアーティストのMelissa。二人とも昔僕が15年以上前にやっていたギャラリーPAX(弊社の会社名はここから来てます)でキャリアをスタートしてくれたアーティスト。15年以上の月日が経ってこうやってニューヨークで活躍してる二人に再会できたのは本当に嬉しかった。


dinner with Jillian at the FAT RADISH

彼とは8年ぶりの再会。

彼がまだ当時20歳、僕が28歳の頃かな、

僕のギャラリーに偶然ふらっと現れた彼はキッズっていう感じだった。フォトグラファーになるために学校に行くお金を稼ぐためネイビーに入り軍人として日本に滞在してた頃。

当時からシャイでアーティスティックな雰囲気のジュリアンに仕事何やってるの?って聞いてびっくり軍人!?って。案の定他の軍人たちとはノリが合わなく休みの時にはいろんなギャラリーとかを一人で散策していた。

僕のギャラリーには当時面白い奴らばかりが集まっていたので、かたっぱしから彼を紹介して人脈つくりを手伝ったり、写真のことを教えてあげたりして面倒見てた感じ。
初めて異国の地で彼にとっては僕は超頼りになるビッグブラザーだったらしい笑。

いまだに会うとその話をしてくれる。僕もあの時のあの出会いがこんな形で今も続いてることがすごく嬉しい。

ちなみに彼のお父さんはセントルイスに住んでるので今度MR340に出るときはゴール地点で待っててくれるらしい笑




Melissaとも3〜4年ぶりかな。アッパーイーストのプライベートギャラリーでショーをやっていたので遊びに行きました。

高級な建物がびっしり並んでるアッパーイーストのエリアに看板も出さずにやってるプライベートギャラリーがいかにもNY的。オーナーのKateは「狭いギャラリーだけど」って言ってたけど日本だったらだいぶ大きい部類に入りますね笑。

アーティストが発表できる環境、アートを支える購買層がしっかりしていて、ギャラリストがそれらをつなぐ橋となってる。
将来またGallery PAXやりたいなーって改めて思った、老後にでも。

gallery PAX とSUGAR HIGH 時代に築いた人脈はいまだに強く繋がっていて宝物。そんなみんなとじじーとババーになって集まるのも楽しいだろうな。
今度のSUGAR HIGHは自分たち仲間のぶっ飛んだ老人ホームにしようかな笑
やたらトレーニング設備がしっかりしてるホームとか、、



そういえば、NYのホテルはどこもジムがしっかりしたのが付いてます



毎朝起きたらジムで軽く体をほぐせるのがいい。
だいたい20分で呼吸法、ストレッチ、トレーニングをほぼ毎日行ってます。深い呼吸とストレッチで体の隅々まで起こして軽いトレーニングでそれらをアクティベートさせる。

全てはその日、良い姿勢で歩いたり、座ったり、立っていられるように。

姿勢って大切。正しい姿勢を保つだけで、何食べても太らない、腹筋は自然に割れる、、

「うそだー!」ってふくよかな方によく言われますが、実は正しい姿勢で過ごすのって結構最初は辛いのです。ただこの良い姿勢を習慣づけるといいことづくめです。




僕のするトレーニングは単純。ジャンプ、スクワット、腕立て、懸垂。

バランスボールがあるとそれを使ってスクワット。

これは日本のジム(コナミスポーツとか)だとできないのでNYでは毎日やってました。

これやってるとジムのトレーナーが飛んで来て「危ないからやめてください」って笑。

危なかったらやらないよ、危なくないようにやってるんだよって言っても、「他のお客様が真似して怪我すると危険ですので」って、、もうザ悪い意味の日本人的発想笑。「真似して怪我したらそいつの自己責任では?」って問答してもしょうがないので「はーい」って言うこと聞いてるけど。



って言う感じのNY tripでした!
















2018-03-19

New York trip "Surf and Skate"


Uncle Funkys Boards at Greenwich st

Surf / Skate / Paddle


昔10年以上前にNYを訪れた時、いろんな人にサーフィンについて聞いてみたけど皆「波乗り?ニューヨークにはもっと面白いこといっぱいあるのになんでそんなことするんだ!?」みたいな答えばかり帰ってきたのを覚えてる。波乗り?って聞き返す時に鼻で笑ったような感じすらあった笑

地形的に波が立ちそうなところがマンハッタンからすぐ近くにあるのに、、、


at TACOMBI office



ここ5年くらいで様子はだいぶ変わったようだ。平日はマンハッタンで仕事して週末はサブウェイで1時間ほどかけて波乗りにいくライフスタイルが広まってきたみたい。サーフショップも増えてきてサーファーの人口もだいぶ増えてきたようだ。

TACOMBIのクリエイティブディレクターのディタ君もそんなひとり。オフィスにはロングボードが2〜3本あり「ショート以外の家に入らないボードはみんなここに置いてるんだ」仕事の話そっちのけで波乗り話してました。

彼らは今年日本に来るので、御岳のリバーSUPの写真見せたら"That is insane!  I wanna try for  sure!!"だって笑。


from local surfs instagram



ちょうど僕がいた週末はすごいうねりがヒットしててオーバーヘッドのクリーンブレイクだったらしい。会うサーファー全員がこんな写真を見せてくれた笑「先週末波すごかったぜ」って。


aegir  in Dumbo

wood surf board making workshop


月末に開催される「木製サーフボード作りワークショップ4日間」を発見!
4日間でできるの??サンプル見たらディティールものすごい雑なんですけど、、笑

これ作ったら面白いだろうなー

昼間ボード作って、夜はマンハッタンの都会を楽しんで、出来上がったら朝波乗り、午後から美術館巡り、そんなニューヨークの旅8日間とか最高だと思うので将来やろうかな。
全てのいいとこ取り


危なくまたスケボー買うところだった、、

いろんなスケートショップとサーフショップを訪れたけどディスプレーがおしゃれ!そして店員が皆すごい親切&フレンドリーで居心地が良かったです




つくづく思うけどSUPの遠征とかサーフトリップじゃないと荷物が少なくてほんと楽!ボードもウェットもパドルもないと旅ってこんなに荷物少なくていいんだってびっくり。
9日間冬のニューヨークで国内2〜3日出張用のガラガラで済んだ。



次来たらハドソン川で漕ぎたいな